101年目の世界遺産
1012/1/10
昨年がマチュピチュの空中都市と呼ばれる遺跡が
西洋社会の人間に発見されて、100年目の年に
当たると聞いていたので、是非訪れてみたいと思いつつ
暇も金も無いので諦めていたが、年が明けた先日の
7日に訪れることができた。
というのは真っ赤な嘘で、県内犬山市にある
野外民族博物館
リトルワールド
に子供二人と母親の4人で お手頃世界旅行をして
来たのです。100周年ということを記念して
大パノラマ写真をバックに記念撮影ができるような場所
が設けられていて、そこでのスナップであります。
息子(小生のこと)は外国航路の船員をしていたので
世界中のあちこちの国に行く機会に恵まれたのですが
母親は出べそ(外出することが大好きな人間の別称)
なのですが、30年前にくも膜下出血で半身不随と
失語症という病に恵まれ(?)海外旅行というものには
全く縁がなく、現在に至っています。残念ながらこの
圏内にある リトルワールド にも来たことはなかった
ようです。
今回はありがたいことに車の運転から開放されたので
アルコール解禁の旅となり、以前から飲みたかった
ドイツ館での ソーセージをつまみにビールグラスを
傾けることができました。(映像取り忘れ)
丁度季節限定の催しとして、世界の鍋料理が園内随所
韓国では、味噌チゲ、海鮮チジミプラスしてマッコリで
乾〜杯ィ!!
その他の食材 前出のドイツソーセージと三種ビール
の他には。
1.インドネシアのパイナップルスティック
2.山形の力こんにゃく と さくらんぼソフトクリーム
3.沖縄のサータアンダギー(お土産にも購入しました)
などなど
アフリカエリアの食堂には ワニ・ラクダ・ダチョウの
三種串焼きなどが有りましたが、手が出ず?!
当日の旅費(入場料)4人分合計で
4200円
でありました。
おまけの映像
アイヌの家
極寒の北海道で中に囲炉裏があるだけです。省エネの
極みです。見習わなくっちゃ!!
母親、私、長女全部辰年生まれ
この台湾の家に娘の名前が
私のお気に入りの 南米の家で
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コメント
おめでとうございます。>新年&還暦
ほのぼのとした ご家族のお姿を拝して、こちらまで 暖かくなりました。
ことしも パワフルな破旬坊からエネルギー充填させていただきます!
投稿: ONSAI | 2012年1月10日 (火) 21時51分