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2011年12月

実るほど頭をたれる稲穂かな・・・に新説

2011/12/9

地元(一宮市)の生んだ偉大なパーソナリティー

  つボイのりお

先生のラジオを毎朝聴きながら仕事をしています。

本当は 真宗宗歌 にあるように

六字のみ名をとなえつつ

世の生業をいそしまなければならないのですが、

ラジオを聴きながらの ながら族 をしています。

そのラジオで よく

「実るほど 頭をたれる 稲穂かな」

と言うが、そんなもん 稲に前も後ろもあらへんので

「どや、よく実ったやろ!!

             みてみい」

とふんぞり返っているのかもしれへんで・・・・

と言っていた。

どうでもいいことだが、どちらだろう?

私が稲穂なら 間違いなく 後者 です(断定)

この つボイ先生 は極めてローカル色の強い

タレント(本人の意思は違うと思う)なので、

愛三岐(愛知・三重・岐阜)の人以外はご存知ないかも

しれません。

シンガーソングライターでもありますので、歌も歌って

いますが、ほとんど放送禁止に近いものが多く

子供には聞かせられんという親御さんもいるでしょう。

その彼が我 本山・本願寺 をタイトルにつけた

   本願寺ぶる-す

なる曲があります。しかし、これのために本山お出入り

禁止との噂もききましたが、結構地域の別院や寺でも

講演会で招いていたりします。寺の事情や歴史にも

博識で、面白い話をされます。

曲の聞きたい方は以下からどうぞ!!

http://www.youtube.com/watch?v=wbqTeBRQWo8

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144坪の龍谷(おおたに)本願寺

2011/12/7

ずいぶん書き込みを休んでしまいました。

怠けているうちに カレンダーは最後の一枚になり

日めくりも極薄状態になりました。

本山(ひがし)の御正当報恩講にもとうとうお参りできずに

終わってしまいました。50年に一度しかないのに、次は

齢109才のときですので、待受側に回っているはず。

本山の報恩講の前後にこの地域(三河)の寺の報恩講が

勤まります。ことしは例年の半分以下の寺にしか縁が

無い模様です。そして、我 手次の寺

  龍蓬山・安専寺

の報恩講もまもなく 15〜17日にかけて嚴修されます。

お近くの方は是非お参り下さい。詳細は後日に

さて、報恩講といえば、どの寺でも法話とお斎(とき)

の法施をうけることが出来ます。

ある寺の法話で 最初本願寺の敷地はたったの

    144坪

しかなかったと教えていただきました。廟地ですので

お墓と考えるとかなり大きいわけですが、教えを聞く

場所としては現在の本願寺に比べるとかなり小さい

ですね。

また、西本願寺の山号である

   龍 谷

という文字も りゅうこく の他に おおたに 

と読めるのだそうです。な〜るほど、

大谷 = 龍谷

だったんですね。

そういえば 手次の寺にも 龍 の字がついています。

蓬(ほう)は よもぎ のことですが、龍樹大師の

エピソードに よもぎ が出てくるようなことを聞いた

気がするのですが、記憶がハッキリいたしません。

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