144坪の龍谷(おおたに)本願寺
2011/12/7
ずいぶん書き込みを休んでしまいました。
怠けているうちに カレンダーは最後の一枚になり
日めくりも極薄状態になりました。
本山(ひがし)の御正当報恩講にもとうとうお参りできずに
終わってしまいました。50年に一度しかないのに、次は
齢109才のときですので、待受側に回っているはず。
本山の報恩講の前後にこの地域(三河)の寺の報恩講が
勤まります。ことしは例年の半分以下の寺にしか縁が
無い模様です。そして、我 手次の寺
龍蓬山・安専寺
の報恩講もまもなく 15〜17日にかけて嚴修されます。
お近くの方は是非お参り下さい。詳細は後日に
さて、報恩講といえば、どの寺でも法話とお斎(とき)
の法施をうけることが出来ます。
ある寺の法話で 最初本願寺の敷地はたったの
144坪
しかなかったと教えていただきました。廟地ですので
お墓と考えるとかなり大きいわけですが、教えを聞く
場所としては現在の本願寺に比べるとかなり小さい
ですね。
また、西本願寺の山号である
龍 谷
という文字も りゅうこく の他に おおたに
と読めるのだそうです。な〜るほど、
大谷 = 龍谷
だったんですね。
そういえば 手次の寺にも 龍 の字がついています。
蓬(ほう)は よもぎ のことですが、龍樹大師の
エピソードに よもぎ が出てくるようなことを聞いた
気がするのですが、記憶がハッキリいたしません。
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