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2億3500万円の国家予算

2011/8/10

国家予算というものは 必要額を積算して要求し

決められるものだと思っていたが、ふざけた計上の仕方

もあるものだと、呆れてしまった。

米国で 原爆を作成するために必要なプルトニユ-ムを

作るために開発された 原子炉 で高熱が発生することが

わかり、これを利用してお湯を沸かし、蒸気を発生させ

それで蒸気タ-ビンを回し、発電してみよう・・・・と

始まったのが、原子力発電だと以前聞いたことがある。

つまり、原爆 と 原発 は兄弟の関係にあるのである。

そのプルトニュ-ム作成装置を 平和利用 という

意味不明な言葉を冠につけて始まったのが 日本の

原子力発電なのだそうだ。

時の総理大臣は 元海軍主計中尉殿の

  中曽根康弘

であった。そして、日本で最初に原発予算が予算書に

書き込まれ。福島原発事件へと繋がっていく、

そのときの予算の額が タイトルの金額である。

この数字を見て、原発に興味のある人なら

ある物質を思い浮かべるだろう。

  ウラン235

この数字部分の後に ゼロ を6個付けただけの

語呂合わせの予算であることが読み取れる。

ふざけた政府の体質は 当時と今とあまり変わらない

ような気がするが、事態は 語呂合わせ や

おふざけ では済まないのが 明白になりつつある。

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