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時の流れ

2011/6/28

本日は 親鸞聖人の 月明日(つきめいにち)であります。

安専寺の 「おはちんち」のお斎は

コ-ヒ-とパンだったようです。私は家で味噌汁とご飯。

刻々と時が流れていますが、水の流れのように見ることは

できません。空気の流れの風も見えませんが、木や草を

揺らしたり、煙突の煙が流されてその存在を感じることが

できます。

島根県の仁摩というところに

仁摩サンドミュ-ジアム

という博物館があります。先日紹介した 鳴き砂の琴が浜の

近くです。そこにいろんな砂時計が展示され、まさに

時の流れを体感することができます。最大のものが

一年で反転する、一年砂時計です。

Photo

これは展示専用で、実際に動いているのは

Photo_2

親子の頭上にあるものがそうです。毎年大晦日に

カウントダウンして、手動で反転させるらしい・・・・・・

そして、その砂の量は

Photo_3

1トンの砂が入っていて、一日に 2740g(約7200万粒)

一秒に2万粒が落ちるのだそうだ。

上下のガラス容器の温度差によっても落ちる速度が

大きく変わるとのこと、展示されている触ることのできる砂時計

を手のひらで触っただけで確かによくわかる。

そのほかにもいろんな砂時計が展示されている。

1

自分で砂絵を描いて持ち帰ったりすることもでき、結構

楽しめる施設であった。

携帯ストラップの砂時計をお土産(自分用)に娘が買っていた。

島根・石見地方に行かれるときは是非訪ねてみよう!!!

私は島根県公認のサイトの 島根応援団を拝命しております。

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