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陰徳 から 陽徳へ その2

2011/5/8

先回のweb-site の紹介に追加して

教えていただいたので、UPしておきましょう。

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真宗大谷派「災害V活動のブログ」です。
宗派内の災害に対する動きが、少しは分かります。
http://ameblo.jp/v-saigai-otani/

大谷派の動き
http://www.higashihonganji.or.jp/info/

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今回の親鸞聖人750回御遠忌(こう書くと大谷派です)

の法要にはいまのところご縁がなく、お参りさせてもらって

いません。第三期法要が 今月19日から始まります。

御遠忌讃迎法要は これが最後ですので、何とかどこかで

都合をつけて、できれば子供と一緒にお参りしたいと

思います。子供を連れていくのではなく、子供に連れて

いってもらうかっこうになる模様ですが・・・・・・

大谷派(東本願寺)にはご縁がありませんでしたが、

友人と連れ合いの3人で 先月9日に 本願寺派(西)

の 大遠忌(こちらは本派の表記)にお参りさせていただいた。

友人は西本願寺には始めてのお参りとなったが、その

対応や待遇について 感心していました。 大派にお参り

していないので、比較(する必要もないけど)はできません。

ひとつ、私がとても感心したことがあります。

駅からバスに乗り、門前のバス停で降り、大門をくぐり

境内に入ったとき最初に出迎えてくれたのは、腕に

門徒推進員 という腕章をつけた、ご門徒さんだったことです。

情けない話ですが、私も大谷派の同朋会運動推進員を

していますが、このような任務に就いたことがありません。

以前は報恩講などの法要の空き時間にお賽銭を集める

棹の付いた籠を持って回ってみえたことを記憶していますが。

最近では報恩講にお参りしても、その姿は無くなり反対に

堂内の最前列に席が空けてあり、そこに座してお参り

されている姿が見られます。

何を推進しようとされているんだろう????

Photo

ご遠忌のキャラクタ-勢ぞろいです。左から

蓮(れん)ちゃん、鸞恩(らんおん)くん、赤本(あかほん)ちゃん

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コメント

junさん こんにちは
確かに自慢げにPRする必要のないことですね。また
下手なことも事実でありますね。その点キリスト教
の関係は上手でありますし、絶対量もおおいのでしょう。ありがたいことでもあります。
少し前までは真宗には門徒ネットワ-クのようなものが存在していたように思えます。教えが寺経由や家族系のような竪系統と門徒間の横系統の両方からうまくコラボして伝わったのでしょうね。
「家の宗教から 個の宗教へ」と呼びかけているわが派ですが家の宗教の部分も危うい状態になりつつあります。ささやかな努力をできるところで尽すしかないようです。

投稿: 釈破旬 | 2011年5月 9日 (月) 19時44分

日本人は、自分を売り込んだりしないことが美徳のように考えている方が多いと思います。ボランティア活動も、陰で働くからこそボランティア活動であり、奉仕であると私は理解しています。自分の悪いことも善いことも全てを知っているのは、アミダさんであるからこそ、周りの人々に自己顕示をする必要もないのではないのでしょうか。
ただし、多くの人の援助を願わなければならないという事情の場合は別ですが。その場合は、情報を発信する能力に長けているか、伝達手段が有効かどうかという判断力が問われます。この情報発信能力が、日本人取り分け真宗人は苦手なのではないでしょうか。

投稿: jun | 2011年5月 9日 (月) 13時09分

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