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愚痴の破旬坊

2011/4/14

日ごろ ニュ-スはマイナ-な放送局

ch256 朝日ニュ-スタ-ばかりを見ていると腹の立つこと

が多く、ついつい愚痴が口から出る、今回は指からだが・・・

実は私の叔父は自衛隊で殉職している。戦争も無いのに

殉職というのはおかしいが、訓練で移動中昼食のために

国道一号線の亀山で路肩から下に降り食事中、暴走した

トラックにはねられて死亡した。同僚の一人と一緒に

殉職として、自衛隊豊川駐屯地で葬儀が行われた。

私小六の時のことであった。その影響で自衛隊が大好きで

当時発せられた教師の

「自衛隊は軍隊か?」という問いにも「否!!」という

返答を返していたように記憶している。

でも、今回の震災の救援活動の自衛隊(予備役)の人たち

やそれを雇う企業の動向を見るに、情けない!!!

自衛隊を除隊(退職)した人たちは、訓練を受けた経験者

として予備役に付く義務を負う、そもそも徴兵制度の有る

国は経験者としての予備役兵士を作るために徴兵していると

言われている。いざと言うときに即対応できる人材が常に

居ると言うことは安心につながると私も思う。

ところが、今回の震災の救援活動にその予備役を招集した

ところ、ほとんど断っているそうだ。そもそも自衛隊の入隊

するときは除隊後予備役に付かされ、いぞと言うときには

動員されるのは了解済みなのだ。ましてや、予備役の間にも

手当てが毎月支給され、予備役の人材を雇用している企業

にも迷惑を掛けるとの意味で補助金が支払われている

そうだ。なのに、防衛大臣からの予備役召集の命令に

「仕事が忙しい」との理由で、大半の予備役自衛官が拒否

しているそうな・・・

先述の私の叔父の元自衛官は丁度、50年余り前に到来した

伊勢湾台風での救援・遺体処理の任務にあたり、数日間

食事が喉を通らなかったと言っていたことを思い出す。

確かに、今回動員されている現職自衛官の方々の働きには

敬意を表するが、その先輩たちの意識の低さには愕然とさせ

られた。

現在ボランティアに入っている人たちは、手弁当で旅費も

宿泊も自前で活してみえるはず、ところが予備役自衛官は

往復の旅費、活動中の衣食住は国費用意され、しかも

退役時の階級で臨時雇用公務員となり給与と危険手当が

毎日支給されると言う。

仕事や介護に縛り付けられて、何の援助もできず悶々と

している私としては 羨ましい限りなのだが・・・・・・・・・・・・・!

愚痴でした スンマセン

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