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お寺で見たい キリスト教会の出てくる映画

2010/12/26

前回の記事の やっとかめ が板についてきた(?)

感のあるブログになってしまいました。書きたいことは

たくさん有るので、まじめに書き込みをしましょう。

そうでないと、一瞬 そうだったのか!!と

受け取った事を 直ぐに忘れてしまいますから。

昨日は 久しぶりに見たい映画が スカパ-で

放送されていたので、HDに録画しておいて、夜中に

2本続けて見てしまった。

一本は 1970年作となっていたので 40年も前に

劇場でみた

「ある愛のうた」(原題 Love Story)

主演 ライアン・オニ-ル&アリ・マックグロ- 

私が19歳のときのものである。主題歌も大ヒット

したと記憶する。アンディ・ウィリアムスが歌って・・

いま流行の 韓流ドラマのラブロマンスの定番みたいな

愛する人が白血病で死ぬ というスト-リ-である。

最近ハリウッドはこういう映画を作らなくなりましたね。

殺伐としている今、 作って欲しいものである。

CGのアクションや ホラ-は苦手なのである。

さて、もう一本は ごく最近作られた

「天使からの贈り物」

主演 デンゼル・ワシントン&ホイットニ-。ヒュ-ストン

キリスト教会が舞台の映画がたまに作成されるが

私の見たものは どれも なかなか良かったと思う。

持ち主から立ち退きを要求されている教会牧師家族

のもとに、神から助けるようにと 天使が送られる。

その天使が 30年前に志望したワシントンである。

教会の存続に奔走する牧師は、その忙しさから

夫婦の関係、子供との関係、保護観察をしている

若者が事件に巻き込まれて犯人にされてしまうが、

その若者との信頼関係を見失ってしまうが、天使が

取り戻させて ハッピ-エンドごなる。

教会の地主の不動産屋は

「人の集まらない教会に何の意味がある!!」

と壊してショッピングモ-ルを作る計画。

仏教徒としても 耳の痛い言葉である。その彼にも

教会の存在意義を知らせ、回心させる。

最後の場面で牧師の子供が父に問う

「空気は見えないけれど

    吸わずにはいられない、

神様も見えないけれど

   信ぜずにはいられないね」

父は答えて

「それが 信仰というものさ!」

こんな映画で お寺が舞台の日本映画

あったら見てみたいですが・・・・・・・・

金子みすずさんの

星とたんぽぽ 

という詩を思い出しました。

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星とたんぽぽ
     金子みすず

青いお空のそこふかく、
海の小石のそのように、
夜がくるまでしずんでる、
星のお星はめにみえぬ。
    見えぬけれどもあるんだよ、
    見えぬけれどもあるんだよ。

ちってすがれたたんぽぽの、
かわらのすきにだァまって、
春のくるまでかくれてる、
つよいその根はめにみえぬ。
    見えぬけれどもあるんだよ、
    見えぬけれどもあるんだよ

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