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今は昔、比叡の山に児ありけり

2010/10/5

タイトルは40年以上前に中学で習った

宇治拾遺物語

の一説です。習い事は若いうちにしろ

といわれますが、確かにそうですね。ついさっきのことを

ボロボロと忘れてしまうのに、若いころに習ったことは

当時興味があったものは 40年経っても忘れていません。

稚児行列の お稚児さん募集のポスタ-を2枚見かけたので

ここでも 募集のお手伝いをさせていただきます。

まずは 親鸞聖人750回御遠忌法要の一つの行事として

東本願寺が募集しています。

Photo_2

来年3月、4月、5月 のそれぞれ28日に行われるようです。

ご希望の方は 東本願寺 までお問い合わせ下さい。

もう一つは 私の知り合いの浄土宗のお寺

Photo_3

西尾市 徳永町の 浄名寺

tel 0566-59-4135

11月7日(日)正午出発

冥加金 6000円

との事です。こちらもご希望の方は直接寺にどうぞ

このお寺 巨大な 円空仏 が安置されています。

宇治拾遺物語とは全く関係ありませんでしたが

  稚児

という言葉を知ったのは、この一文でしたので、おさわがせな

タイトルをつけさせていただきました。

以下、書き足し

忘れておりました。蓮如上人に

「仏法は若きときたしなめ!!」

といわれておりました。この年(還暦直前)になると

仏法が身につきませんね。だから常に聞き続けて

行かねばなりませんデシタ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

junさんこんばんは
確かに仏縁は年齢・年代に関係ないことですが、蓮如さんの言われているように 年をくうとお話を聞いていても眠くなりますし、感性が鈍くなって来てしまいます。仏法は年や経験を重ねた知識よりも
疑いなく感ずる感性が必要ではと思います。これは
悔しいけど年代に差があるかも知れません、だから
蓮如さんも 若きときたしなめ といわれたのではと実感いたします。法義相続を来年厳修される親鸞聖人750回忌の命題と大谷派は考えているようです、
自然発生的に法を聞く子供は生まれ難い時代となりました。機会を提供することが親の役目と気負っているこの頃です・・・ 肩の力を抜けといわれても居ますが・・・

投稿: 釈破旬 | 2010年10月10日 (日) 22時03分

仏縁はそのときが縁ですので、年齢に関係は無いと思っています。学問は若いうちにすると成果が上がりますが、信仰と比較することは無意味と思われます。
だが「本願ぼこり」だけは別格と思います。

投稿: jun | 2010年10月 7日 (木) 14時27分

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