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光顔巍々作戦の進化系

2010/9/7

先日書き込んだ

光顔巍々作戦

に ご褒めのコメントをいただいたり、他のブログでも話題に

していただいた。

教えていただいた、進化系を既に明治の時代に

実践されていた方がみえたので 紹介します。

よくここに登場する 石見の才市さんです。

ブログのコメントを転載させていただきます。

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才市さんは,近くのお寺で法座があると,

近所に触れて回った後,つんのめるようにして

小走りにお寺に急いだそうです.

お参りが嬉しくてしかたがなかったという話として

聞かせてもらっていました.

でも,小走りにお寺に向かうのは,法座を触れてまわる

ことと同じことだったのですね

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顔で 喜びを表して 「なにかいいこと有ったの?」

と聞かれるばかりでなく。

知り合いが 急いで目の前を走っていくと

「何か 一大事か??」

と思うわず、その人についていきたくなります。

仏法聴聞は まず その場に 身を置かなくては

始まりません。

才市 さんの 身口意 を総動員しての

ご聴聞の誘いに 頭が下がります。

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