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気になる花(木になる花ではなく)

2010/9/4

クルマで走行していると、いろんな花が目につきます。

今の季節、元気がいいのは

槿(むくげ)

百日紅(さるすべり)

などです。

槿はある集会で 苗をいただいたのですが鉢植えして

旅行中の水遣りを頼んでいかず 枯らしてしまいました。

すまないな~ という思いと、韓国の国花であることを聞いてから

目に付くようになりました。

百日紅は 岐阜県の醒ヶ井というところの川に咲く

梅花藻

をみにいったとき、その花の咲く岸に植えられた

真っ赤な百日紅から花びらが落ち、梅花藻の白に

赤が映えて すごく印象的だった。それから目に付く花に

最近 ひとつ増えました

Photo_3

すこし盛りを過ぎて、猛暑で水不足も手伝って みすぼらしい

姿を見せているものが多い カンナです。

別名 曇華 とか 壇得 と言うらしい。

曇華 の前に一字加えると 優曇華(うどんげ) となります。

何千年かに一度花咲く 花で 仏典にも出てくるような気が

します。

もう一つ 壇得(だんとく) はお釈迦様の生前譚で

釈尊が12年間修行された場所だとものの本にあったとか・・

日本にも 壇得山という山があります、一つは兵庫県と

岡山県の境に位置し、聖徳太子ゆかりの 太子町の近く

やはり太子に関係ありか??

ネット調べていたら

【インドの伝説】                           
  ブッダ(仏陀)さんの霊の力をねたんだ悪魔が
  あるときブッダさんにケガをさせ、         
  そのケガの傷から流れた血が土にしみこんで、
  そこから発芽して咲いた花がカンナだった、と
  いわれている。                           
  (花の色がそれほどまでに赤い、ということ)

と有りました。花の色はこちらの方でしたね

Photo_4

それにしても、知らないうちは見過ごしていても、知ってしまうと

目や心がひきつけられます。

反対に差別心も同じようなところがあります。こちらは無用な

ことでありました。

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