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2010元気塾 始まる

2010/9/15

毎年恒例となっている 組(そ)の青壮年対象の

学集会(ほんとは 学習会 ですが、集の方が

しっくり来ますね)が約50名の惨禍で開始された。

3回コ-スで、講師は昨年と同じ 三重県の

  川瀬 智 師

にお願いした。昨年同様 身近な仏事の疑問を

ひとつずつ お話していただき、班に分かれ

みんなで話しあった。

初回は 

「家に 内仏 が有るのは 何故?」

だ、お話の内容や、班での話し合いで感じた事を

何回かに分けて 書き込むことにしよう。

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講師は以前 恩師から 同じ話を 何度と無く

お聞きしたそうだ。

  誕生 

の 誕 の字は、めでたくも何も無い意味で

左右に分けて読むと 

言葉 を 延ばす

となる。真実の言葉を 聴く事を 延ばしのばし

にしている、私たちの生き方を問題にする文字

となるという。

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他人からの言葉を 素直に聞くということになると

誕生から時を経るほど、出来なくなっている。

また、何度も同じ話を聞くと

あっ!これ前にも聞いたな!マタか?」

となめて聞くことがおおいが、よく考えてみると

法話で語られたことが、全く身についていなかったり

仏の願われたような私には全くなっていない。

つまり、話す方にすると、何度でも同じ事を

云わざるを得ないのである。

元気塾の次の日の 夕事勤行を 次男と一緒に

しているとき、勤行後に拝読した

「蓮如上人御一代記聞書」は

、ひとつことを聞きて、いつもめずらしく

初めたるやうに、信のうへにはあるべきなり。

ただ珍しきことをききたく思ふなり。

ひとつことをいくたび聴聞申すとも、めずらしく

初めたるやうにあるべきなり

であった。息子と二人で 

「川瀬先生のお話のことが 言われているね」

と話し合ったことだった。

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