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石見銀山 と イトス鉱山

2010/8/24

もう一度訪れてみたいところに

石見銀山

があるが、今朝見た 旅番組で南米に有る(有った)

イトス鉱山(雲上の楼閣)

の事を知った。16世紀中ころから 1985年まで

銀 のちに 錫 を採掘していた鉱山である。

今は 廃墟と化しているという。

この鉱山は 海抜4000mの高地に有ることから

過酷な労働や事故 そして高山病で多くの鉱夫が

命を落としたとHPに書いてあった。

富士山よりも高いところで、長い坑道の中は

薄い空気が 更に 薄くなるので無理もない。

石見銀山を見たとき、ボランティアガイドの説明で

サザエの貝殻に菜種油を入れ、灯心に灯りをともし

それが消えそうになると 空気が薄いので避難した

と教えられた。

イトスではどんな方法で危険を察知していたのだろう?

また、前にも書いたが、石見銀山では鉱山で死んだ

家族には、遺族年金(米などの現物)が支給されたり

残された子供の養育・教育も提供されたと聞くが

イトス ではどうだったのだろう??

別のニュ-ス番組で カリブ海の海底油田の

原油流出で大変な環境破壊をした。

BP(ブリティッシュペトロリウム)

などの石油業界は儲かりすぎて、溜まった資金の

使い道が無く、仕方なく確立の低い海底油田の

掘削をしていると聞く。でもこの会社 補償費用を

払いたくなく、愚図り続けていたような気がします。

何を考えているのやら?国際社会でちゃんと責任を

取らせるようにしなければなりません。

BPには石見銀山(ネズミ捕りのことか?)を

呑ませないと、根性は直らないかもしれません!!

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