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おはちんち 聞書き

2010/8/28

今日は 手次寺の

「おはちんち」親鸞聖人ご命日の集い)

であった。丁度土曜日なので参加できるかと思って

いたところ、頼みの息子(次男)が何時までも起きて

来ないので、留巣が出来ず 断念 残念!

職場の機械のトラブルで夜中まで仕事をしていたので

無理も無いことであった。

連れ合い殿は 参詣の方々のお斎の準備要員で

参加して、聴聞しているので お夕事の後に

「どんなお話だった?」

と尋ねてみるも。いつもの事ながら 真剣に聞いて

いなかったようで、説明不能!!

幸いに 今日はお話担当の住職から

プリントを渡されたそうで

それをみせてもらったので、ブログ読者の方にも

おすそ分け しましょう。

三重の 池田勇諦さんに教えていただいた

数え歌の 替え歌を皆さんに伝えたそうだ。

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一つには 必定地獄と聞きながら うぬぼれごころに

だまされて 堕ちるわが身ということを

ほんに今まで知らなんだ

二つには 不定のいのちを もちながら よもや

よもやで日を送る 今宵も知れぬいのちとは

ほんに今まで知らなんだ

三つには みなさん後生は大事とは ひとには言うて

聞かすれど わが身の大事ということを 

ほんに今まで知らなんだ

四つには よくよく お慈悲を聞いてみりゃ たすける

弥陀が手をさげて まかせてくれよの 仰せとは

ほんに今まで知らなんだ

五つには いつもお礼は いそがしく 浮世話に

気がながい かかる横着者ということを

ほんに今まで知らなんだ

六つには 難かしむつかしと 嘆いたが おのれが

勝手に難かしく していたものと いうことを

ほんに今まで知らなんだ

七つには 泣いて笑うて 地獄をつくる 浄土の中の

地獄とは ほんに今まで知らなんだ

八つには 役にも立たぬ 雑行雑修を すてもせず

親さま泣かせていたことを ほんに今まで知らなんだ

九には 光明摂取の 網の中 逃げても 逃げれん

おひかりとは ほんに今まで知らなんだ

十には となえる 称名そのままで 親の呼び声と

いうことを ほんに今まで知らなんだ

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ほんとに知らないことばかりでした

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