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18.5%が生き返る??

2010/8/20

webラジオで聞いたことの受け売り(このブログは

これが多い!!)ですが。

長崎県の教育委員会が小学校5・6年生と中二

を対象に行ったアンケ-トで

「人は死んでも生き返ると思うか?」

の問いに 15.4%の子供が

「生き返ると思う」

と答えたという。さらに中二だけを見てみると

18.5%

がそう答えたというから 驚きだ!!

避けられないもの で 生き返ることは無い

という死の概念が理解できるのは 12歳

ころだと言われていると聞くと、益々不思議な

結果である。

そう答えた理由も併せて問うているが、その理由の

ほとんどが

1.テレビなどで見たことがある

2.そう聞いた事がある

3.ゲ-ムなどでリセットできるから

なおんだそうである。日常茶飯事にバ-チャルな

死を見聞きしている反面、身内でさえもその死の

場面に出会うことは皆無に近い。ほとんどの人が

病院で死を迎えるのに、病院で死んだ人を見ることは

無い。生かすことが使命であると考える医療従事者

は死を隠そうとしているのであろう。

わが町の市民病院には霊安室が無いと聞いた事がある。

時間制限を課して、お迎えを要求されているとも聞く。

(未確認の噂話ですが)

リアルな死を見せようと勤めている施設もある。

北海道の旭川のアサヒヤマ動物園では死を迎えそうな

動物を隠すことなく来場者に公開しているそうだ。

岡崎の寺の娘さんはお話の中で、大好きな母方の

おじいさんを見舞ったとき、そのおじいさんは

「K子 よく見ておけ!!おまえもこうなるんやで」

と自分の寝巻きの胸を開いて見せたそうである。

また お葬式で子供(年少という意味)で集まった

とき、その中の一番大きな子が

「みんな誰でもこうなるんや!!よくみとけ」

とお兄さん顔をして小さい子に云ったということも

聞いた事がある。

リアル と バ-チャル 

やはり本物に接しないと、本当のことは解りませんね。

18.5%

この数字を見ていると、秋葉原の連続殺人事件など

一連の無差別殺人事件が繰り返し起される温床が

根深く存在する事を知らされます。

いずれにしろ人間の作り出したものですが・・・・

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