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ひよこの歌vol.2

2010/6/28

今日は親鸞聖人の月命日なので 手次寺では

お朝事と聞法の会

「おはちんち」

が開催されている。お斎(お非時ですが)の準備

のために 連れ合い殿が出勤して行った。

朝寝坊したので、送迎の任を承った。

普段、病気のせいか不機嫌な顔をしているのに

この日だけは妙にニコニコしていらっしゃいます。

ご本尊にお参りをと本堂でお参りさせていただいて

いると。門から子どもの歌が聞こえてきた。

小学校の通学団の集合場所になっているらしく

集まった子どもの一人が ひよこの歌 

を歌っていたのである。前にも書き込んだが

ひよこがね おにわでひょこひょこ かくれんぼ

という歌ではなくて

にょ‐ら‐い だいひ-の お-んど-くは-

ひよこに-し-て-も

の恩徳讃である。

寺では40年以上前から 夏休みに

お勤めの練習と ラジオ体操の

はやおき会

を継続開催している。累算してみると卒業生と

在学生の数はどれほどになるだろうか??

そして、植えつけられた法の種の発芽状況は

如何??

我が家の4人の子どもたちも卒業生である。

そういえば 水やりと 施肥 を最近サボッて

いました。再開いたしましょう。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

junkさん  こんばんは
最初に ひよこの歌 と言った子どもは、かなり幼い子で
替え歌としてではなく、そう聞こえて覚えていたようです、
童謡でもない歌が幼子の心をとらえたのですから、やはりメロディがいいのでしょうね。
このお話を教えてくれたのが、大阪の 小林顕英さんなので、恩徳讃1のほうだったのでしょう。


私が耳にした ヒヨコの歌は 恩徳讃2 の方です。
大派ではこれしか歌いません。本派では 恩徳讃1ですよね。どちらのメロディ-もいいですね。
先ほど紹介した 平田聖子さんは 精力的に和讃に曲をつけてみえます。私の本名(ハンドルネ-ムの破旬でなく
宝樹)の歌われている、清風宝樹をふくときは~
にも曲がついていますし。最近 染香人のその身には~
に曲をつけたそうです、まだ聞いてませんがね。
同じ音大の同窓生であったご主人は僧籍をとられ、住職になってしまったそうです。
そうだ、昨年温泉津組のお待ち受け大会にお招きいただいた カリョウビンガ でキ-ボ-ドを弾いていた清沢久恵
さんは市内の知り合いの住職の娘さんでしたヨ、お世話になりました

投稿: 釈破旬 | 2010年6月29日 (火) 22時01分

ひよこの歌,何度聞いてもいいですねぇ.うちでも,土曜学校で歌おうか・・・というものでもないか.やっぱり,自然発生的に子供が歌っているのがいいのですね.
替え歌を教えるのではなく,替え歌がでてくるような状況を整えるのが坊主の仕事!(>自分).

投稿: junk | 2010年6月29日 (火) 21時42分

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