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建設不況を救え

2010/6/10

今年の始めに起こった 

ハイチの大震災

その犠牲者が 23万人 

を数えるとか、たった半年前のことなのに

私の意識からも 忘れたかの存在になっていた。

日本からも救援に多くの人が派遣されている。

日本赤十字

ジャイカ

そして 自衛隊

UNと書かれたブルト-ザに迷彩色の軍服を着た

自衛隊員が作業している映像を見た。

人を助けるときは何か他の衣服は無いのだろうか?

いつも思うのだが、なぜ自衛隊を派遣するのだろう?

確かに、重機の操作に卓越した隊員が選任され

派遣されているのだろうが、そもそも軍隊である

彼らの専門は 重機 では無く 銃器

である。日本の建設業者の重機を扱う技術は

世界に誇るものがある。パワ-ショベルのバケット

に毛筆を縛りつけ、字を書いていることを見た

ことがある。いまではもう遅いが瓦礫の下に

生存者が居るかもしれない場所での

瓦礫除去作業にその技術を発揮してもらいたいと

素人ながら考える。

それに、今の日本の建設業界は不況に加え

政権交代で公共工事が大幅に削減され、市内の

建設業者も廃業、倒産が続出している。

同じ税金を使って救援活動するののなら

民間に仕事を回して欲しいものである。

方法はゼネコンを中にいれず直接発注で!

それに唯でさえ軍事力不足で外国の軍隊に

駐留してもらい国防を助けてもらっている日本の

軍隊を外国救援に回す余裕があるのだろうか?

ハイチで手ぬぐいでハチマキした、

日本人の土建屋のオッチャンの

姿がみたいものである。

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