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お坊さんでもないのに・・・

2010/5/30

昨日テレビでみた 

トゥモロ‐ 陽はまたのぼる

というドラマで、主演女優の菅野美穂演ずる

看護婦の台詞に

「お坊さんでも、神父さんでもないのに

  私たち看護士は 他人の死に

    立ち会っていいのだろうか?」

というものがあった。昔は家族に看取られて

息を引き取るということが一番多かったと思われるが

現在では、病院で最後を迎えることが当たり前に

なっている。従って臨終に立ち会うことは

家族が間に合わない場合もあるので、看護師が

一番多いのだろう。へたするとバイタルモニタ-

だけということも有るかもしれない。

冒頭の台詞は

お坊さんが人の死に立ち会うにふさわしい人

と云われているように思えるが、このドラマを

見て、以前にもブログに書いた、鹿児島の

お坊さん 長倉伯博 さんのエッセイ

「お坊さん奮闘記4」を思い出した。見出しは

●患者家族のケアも大切

●内面的痛みにどう向き合うか

●悲嘆ケアは僧侶本来の役目

●死後届いたハガキが家族をケア

●僧侶は生前に、医療者は死後に関わりを

全部で5編のエッセイを是非読んでいただきたい。

かごしま緩和ケアネットワ-クのHPにあります。

http://kpcn.umin.jp/05-02.html

声で聞きたい場合は 西本願寺のwebで

みほとけとともに

のバックナンバ-

2005年7月第4週 と 第5週

に収録されていました。

http://webradio.hongwanji.or.jp/kako.htm

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