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なんご

2010/3/12

昨日、近所のおばさんと話をしていたら、その方の娘さんが

介護の講習をうけたそうである、そのときの講師について

母親のそのおばさんにこう尋ねたとか

「教えてくれた先生のなかに、辻 という人が居た、あの人って

  ○○君の息子なのか?」

この○○君というのは 私のことである。そのおばさん曰く

「○○君は なんごだで その息子なら なんご だわ!!」

ここで云う なんご という言葉は三河弁なのか

優しい とか 親切 といった意味である。

子どもが褒められるのは、親としては大変うれしいことである。

おばさんの言う 親が なんご だから 息子も なんご

というのは、いささか当たっていないような気もするが

たしかに、我が息子は なんご な子どもである。

介護士をするには適任なのかもしれない。

今日も国会の論戦の中に、不況で仕事が無いので、

余剰人員を介護の仕事に付かせるように、多額の税金を使い

講習を実施しているとあった。確かに息子に聞いてみると

同僚が次々と辞めていき、慢性的に人手不足だという。

きつくて、汚くて、その上に 給料は安いとくれば、やる人が

少ないのも当然のはなしで、単に仕事が無いからハイどうぞ

とできるような仕事ではない。男性介護士などは 結婚して

家族を養えないので、離職して他の仕事に変わる

  ことぶき退社

することが当たり前の職場とか??

官僚や議員さんは一度介護の仕事を経験してからでないと

その職に就けないように してはどうか!!??

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