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特許権は釈尊

2009/12/26

いつもいろいろ御教示をうけている、石見の国の

名湯・温泉津温泉街のど真ん中にある。

浄土真宗本願寺派 西楽寺

の住職さんがありがたいものを発明された。

最近、正座する習慣が無くなってきているし、

高齢者もひざを痛めている方々が多く、寺の本堂も

腰掛が多くなってきた。

しかし、この腰掛はこの冬の時期、意外と寒いし

お勤めにも力が入りにくい、またお話を聞くのにも

講師との目線が近くなりすぎる欠点がある。

そこで、さすが寒さ厳しき日本海側の島根

掘り炬燵式・足入れ畳

なるものを本道に導入された、百聞は一見にしかず

西楽寺のブログに紹介されているので、ご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/rockwin18/

この寺の住職はなかなかのアイデアマンで

このブログの名前の アイデア一番 という社名の

超零細業者社長の 破旬くんも 頭が下がります。

マイッタ!!

ちなみにこの 足入れ畳方式 は特許権を

お釈迦様に差し上げたそうですので、利用は

ご自由にとのことである。

腹も太い!!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

凡愚さん いつもコメントありがとうございます。
onsaiさんのすごいところは、考え付くだけでなく、それを実行に
移されるところですね。
全天候お月見岩穴
組内報恩講スタンプラリ-
百人法座
などなど、いつか凡愚さんの寺でも参考にして
アレンジして使えるといいですね。
日本人の年末年始宗教渡り歩きシ-ズンの
クリスマスのあとは、お寺の出番ですね。
ゴ-ン(日産の社長さんではありませんヨ)御恩と
力を込めて十方に響き渡らせませう。

投稿: 釈破旬  | 2009年12月29日 (火) 11時49分

ぼくもONSAI様の工夫にはおそれいりました。なかなかできるもんではありません。

投稿: bongu | 2009年12月29日 (火) 11時05分

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