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2009年12月

手抜きして 案内させてもらいます

2009/12/30

友人のブログに書かねばと思っていた講座の

案内があったので、そのままコピ-&ペ-スト

させていただきます。

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だいぶ先の予定ですが、池田勇諦先生の講座です。

◆赤羽別院 真宗講座

講題:「報恩講和讃」に聞く
   「弥陀大悲の誓願を 次第六首」の和讃を、
   3回にわたって丁寧にお話しいただきます。
講師:池田勇諦師(同朋大学名誉教授)
日時:2010年
    第1回 2月12日(金)
    第2回 3月12日(金)
    第3回 4月12日(月)
     いずれも午後2時から4時
会費:1500円(3回通し券・当日受付です)
持ち物:念珠・真宗聖典・大谷派勤行集(赤本)
会場:真宗大谷派 赤羽別院 親宣寺
     愛知県幡豆郡一色町大字赤羽上郷中14
     ℡0563-72-2306

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たたみ一畳に8人

2009/12/27

本日は小生の本当の誕生日であるらしい!

というのも、現在は不可能ですが、私の生まれたころは

病院出産ではなく、自宅 or 助産所なので、数日の

ことなら誕生日を操作することができたらしい。

戸籍上は昭和27年1月1日 となっている。これは

母親の誕生日と同じにしたそうである。

誕生日といっても、誰一人祝ってくれる人も居なくて

ちょっとお祝いに日中 お酒をチビチビと飲ませてもらった。

おつまみも無いので、買い置きの 

前田クラッカ-

であった。中年諸氏はご存知の藤田まことの

てなもんや三度笠

のスポンサ-だった会社の商品である。

前置きが長くなりすぎたが、先日報恩講で聞いたはなしで

再来年 厳修される、親鸞聖人 750回忌の前の

700回忌のときに、本山で御満座法要に座られた

ご門徒の座席スペ-スたたみ一畳に8人分しか

無かったとのことである。いったい何人の方が

本堂にすわれれたんだろう?? 通路スペ-スを

確保できず、たたみ君は水害に遭ったそうである。

ちなみに、平成10年に行われた、蓮如上人500th

では、たたみ2畳に10人が座ったそうである。

さて、次回のshinran750thではどうでしょう?

3回に渡って分散開催するそうで、本堂には

パイプいすを並べてそれに座って参詣できるそうだ。

当然全席予約制で、自由参拝は立ち見状態となる。

混雑を避け、安全面に腐心されていることが読み取れるが

問題は、送り出す各地域の寺院や、お内佛にお参り

してから、出発する門徒の側にあると思う!!!

お参りせずにいられない門徒として生きているのだろうか??

この わたし は・・・・

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特許権は釈尊

2009/12/26

いつもいろいろ御教示をうけている、石見の国の

名湯・温泉津温泉街のど真ん中にある。

浄土真宗本願寺派 西楽寺

の住職さんがありがたいものを発明された。

最近、正座する習慣が無くなってきているし、

高齢者もひざを痛めている方々が多く、寺の本堂も

腰掛が多くなってきた。

しかし、この腰掛はこの冬の時期、意外と寒いし

お勤めにも力が入りにくい、またお話を聞くのにも

講師との目線が近くなりすぎる欠点がある。

そこで、さすが寒さ厳しき日本海側の島根

掘り炬燵式・足入れ畳

なるものを本道に導入された、百聞は一見にしかず

西楽寺のブログに紹介されているので、ご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/rockwin18/

この寺の住職はなかなかのアイデアマンで

このブログの名前の アイデア一番 という社名の

超零細業者社長の 破旬くんも 頭が下がります。

マイッタ!!

ちなみにこの 足入れ畳方式 は特許権を

お釈迦様に差し上げたそうですので、利用は

ご自由にとのことである。

腹も太い!!

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返歌の意味

2009/12/26

かなり書き込みが滞ってしまいました。

読者の方から以前の書き込みの

親鸞聖人の9歳の時に詠まれた歌にたいする

慈円僧正の返歌

はるふかき はなのにしきにひきかえて

   すえたのみある 墨ぞめの袖

の意味を尋ねられていました。今年の元気塾の

講師の先生にたずねてみたところ、ご存知なく

一度調べて見ましょうとのことでした。

「しかし、念仏を弾圧した立場にいた人なので

  あまり、真宗門徒にとっては意味はないかも

    しれませんね。」

とも言われました。

どこかで、どなたかが話されるかもしれませんので

気に留めておくこととしましょう。

どなたか、ご存知の方がみえましたら、ご教示を!!

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宛名は法名で!!

2009/12/12

浄土真宗では 戒名 というものがありません。

法名 という仏弟子としての名前を

生きている内に、それもなるべく若いときに

受けることを進めています。

仏法での 三つの宝 三宝に帰依・帰敬して

仏弟子となりますという、決意の式

帰敬式

を受式して、名付けてもらいます。

生きている内に 法名 を受けていないばあいは

亡くなった時点で、名前をつけてもらいます。

せっかく 生きている内に名乗った名前ですので

積極的に 使いましょう(名乗りましょう)という

呼びかけを あちこち で言っているのですが、

なかなか、法名で呼んでもらうことはありません。

ところが、今日届いた封書の宛書に

めでたく 法名を 発見いたしました。Photo

差出は、地元の 赤羽別院です。

見にくいので、拡大して

2

浄土での 本名 と 娑婆での 本名 を

列記して宛名書きしてくださいました。

言い続けていると、思いは通じることがあるんですね。

内仏の前に座るとき、お寺の境内に足を踏み入れた

ときには、是非 浄土での本名の私で居たいものですネ

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お詫び

2009/12/12

本山での 改悔批判 の続きを書くつもりで

いたのですが、なかなか書き込みができません。

映像のDVDを送っていただいたので、それをブログに

UPしようと試行錯誤してみましたが、パソコン音痴

おじさんの能力では 遅遅としてすすみません。

もう少し時間がかかる模様であります。

もっとも、一緒に上山してご聴聞された

わが連れ合いどのからは、話の内容を酷評されて

いるので、無断で全世界配信すると叱られるかも

知れません。

ご期待せずにお待ちくださいませ!! 

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