初対面の同窓会
2009/11/5
愛知県岡崎市にある
の報恩講にお参りさせていただいた。
隣あわせたご婦人に声をかけたら、偶然
中央仏教学院の先輩であることが判明、
他にも卒業された大先輩など4人の方が
名古屋からおまいりにこられていて、それからは
一緒に
など。行動をともにし、いろいろ話し合いを
させて、いただきました。さながら同窓会の
ようでありました。初対面の方々ですが、
親鸞聖人を接着剤のようにして、つながって
いる仲間同士のサンガであるためか。
はなしは尽きず、またの再開を楽しみに
お別れいたしました。
境内にある、見事な松です。
法話の講師の 浅井成海 先生からいただいた
みんな ありがたい ご縁 でありました。
さて、次はどこの報恩講におまいりさせて
いただけるでしょう。
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コメント
こんにちは。
報恩講めぐり、がんばっておられますね。
仏法は聴聞に極まる、を実践するお姿。
尊いです。
今回はどんなお話でしたか?
如来所以興出世
唯説弥陀本願海
(正信偈/親鸞聖人)
お釈迦様がこの世に生まれられて、35歳12月8日に仏の覚りを開かれてから80歳2月15日にお亡くなりになるまでの45年間、仏法を説かれた目的は、たった一つ。
本師本仏であります、阿弥陀仏の本願ひとつを説くためだと、親鸞聖人は朝晩、勤行のときに教えてくださいます。
その親鸞聖人も、90歳でお亡くなりになるまで、阿弥陀仏の本願一つを叫び続けられました。
その阿弥陀仏の本願について聞かせていただいたことと思います。
ここ一つ、阿弥陀仏の本願を真剣に聞きひらき、若不生者のお誓い通り、信心獲得、信心決定させていただくことが親鸞聖人の御恩に報いる報恩講ですよね。
私も真剣に聞き求めたいと思います。
投稿: JJSG | 2009年11月 5日 (木) 22時07分