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皆キリシタン??

2009/11/12

どうでもいいことなのかもしれないが

天国乱発に 複雑な思いをする。

森繁久弥さんが亡くなった、96歳だという。

俳優仲間や後輩がテレビに登場して

それぞれの思いをはなしているが、多くの人は

彼が天国に行ったと話される、いつのころから

日本人は天国に行くようになったのであろうか?

真宗門徒の行く先は やはり お浄土 で

あろう。親鸞聖人も かならずかならず

ここで待っていると言われている。

天国に行ってしまったら、親鸞聖人にも

大好きだった故人にも会えなくなってしまう。

手持ちの切符の行き先が 間違っていないか

21日に 京都の旅行社に行って 確認

してこよう

「地獄行きしか 売りません!!」

といわれそうなきがしますが・・・・・・・・・

たった5分間の 感話 の原稿が

まだ書けてません トホホ

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

junさん、こんにちは
世の中は確かに、こんなものですね。でも昔からそんなものではなく。私たちの世代に急激に変化したようです。
先日、お参りした寺の法話の講師、浅井成海さん(本願寺派の教学研究所所長)は法話の中で、ご地元(福井の敦賀)では、お葬式に赤飯を炊いて振舞うそうです。三重県にもそんなところがあるときいたこともあります。残った家族は喜ぶということではなく、ありがたいところに往生させていただいたと、亡き人を思っていたようです。そして残した家族が心配でならず、還相回向の菩薩となってかえってくるという真宗の考え方が、私は好きですね。
まだ存命ですが、三国連太郎さんがもし亡くなったときは、役者仲間はなんとコメントするかもし三国さんが私より先にお浄土に帰られたときは、聞きたいですね。

投稿: 釈破旬  | 2009年11月12日 (木) 13時19分

嘗ては風呂の中で「ゴクラク・ゴクラク」という老人がいたが、今は皆無である。また、賀状欠礼の季節になり、印刷を頼もうとしてカタログを見ると、全例文が「○月に○○が永眠致しましたので」のように、口をそろえて永眠となっている。これでは、仏教とは日本郵政に印刷依頼をすることに二の足を踏んでしまう。まあ、世の中は概してこのようなものかも知れません。

投稿: jun | 2009年11月12日 (木) 07時49分

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