拙句
2009/10/20
先日、書き込んだ 俳句の受賞作を
ご紹介いたします。
主催した、赤羽別院 暮らし部会に所属
している手前、応募作品の水増し用にと
事務局から 別院の彼岸会に申し込み
用紙を渡されたので、その場で
エイヤ-とばかり ひねりだしました。
お題 が与えられていて、今回は
楽 と 喜
でありました。法要中別院の窓から
白い萩の花が咲いているのが見えました
ので、読んだ句が
たのしげに
涼風そよぐ 萩の花
これがスタッフ特別待遇もあってか
優秀賞に選ばれました。
もうひとつ、当日の説教の講師が
手次寺の若院さんで、丁度 十二光
のことをお話されていて、その中に
歓喜光 がありましたので。
秋彼岸 善知識説く
歓喜光
こちらは、参加賞の 佳作でありました。
別院ブログに最優秀賞 と 優秀賞
が掲示されているところを、写真に
とり、載せましたので、興味のある方は
ごらん下さい。
http://d.hatena.ne.jp/kurasibukai/
これをきっかけに、俳句を趣味に始めて
みようと思います。 お金も道具も
要らず、できそうです。
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コメント
どなたの俳句もすばらしいできですね。感心しきりです。難をいうならば、序列の付け方です。どの句が、どの句よりも上位であると決定し、参加者に納得してもらうかは難作業です。俳句にはルールがあるようでルールは無いと言えます。現代俳句は、季語も、音数も拘りません。感動をどう言葉にするか、詩的要素があれば何でもありです。採点者の立場を明確にする必要性を感じました。文化的な集団遊技の序列は、歌合せや連歌の頃から悩みの種でした。当然ルールが自発的に発生しました。
投稿: jun | 2009年10月21日 (水) 11時47分
こんばんは。
和の心、いいですね。
いい俳句が読めるといいですね。
投稿: JJSG | 2009年10月20日 (火) 22時39分