« 鵜呑み、丸呑み、早食い | トップページ | おがら別院のブログに・・・ »

下がり藤 と 八藤紋

2009/8/12

東西本願寺 ならぬ 東西蓮成寺 共催の

三日間の 暁天講座 

が終了した。初日は二度寝してしまい、少し遅刻したが

どうにか皆出席することができた。

同じく 親鸞聖人の教えを伝える、本願寺派 と 大谷派

であるが、このような行事を共催すると、困ることがある、

お勤め の節が違うのである。他にも違うことが沢山

あるが、門徒レベルでは、これが一番の問題点です。

そこで、昨年からはじまった 共催暁天講座 では

真宗10派 共通のお勤め

  意訳 正信偈

を採用している。大谷派(東)では滅多に使われる

ことが無いと思うが、実は 我が家では

ずいぶん前から 漢文の 正信偈 の拝読をやめ

こちらのものに変えたので、ド~ンと来い!!である。

また、宗派の紋 も違うようで、大谷派では

藤の花(房)が八つ 付いている、八藤紋が使われる。Photo

一方、本願寺派では、下がり藤ですね。

Photo_2

しかし、新装なった、西本願寺の御影堂の屋根には

八藤紋が掲げられているそうです。

この映像は、どこかのHPに有った物を借用しましたので

正式な物ではないかもしれません、こんなイメ-ジくらいに

考えましょう。

ちなみに、我が手次寺・安専寺はPhoto_3

三藤紋 というか 藤巴 であります。

先日、時代劇の

「鬼平 犯科帖」

を見ていましたら、主役の長谷川平蔵

(間違っても 竹中 ではありません)

の胸の紋はこれでありました。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ

生意気にも、ブログランキングに参加中

上のバナ-をクリックして、応援乞う!

|

« 鵜呑み、丸呑み、早食い | トップページ | おがら別院のブログに・・・ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 鵜呑み、丸呑み、早食い | トップページ | おがら別院のブログに・・・ »