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子 の上に 立つ

2009/8/21

子供の書いたものを目にして

 ド キ っ と

することがある。先程、あるお寺の掲示伝道の

ア-カイブズを読んでいたら、こんなのが有った

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「お父さんへ」

私は生きるために 生まれてきた

親に怒られるために 生まれてきたんじゃない

親というのは 木の上に立って

子どもを見るって書くんだよね

お父さんは木の上に立ってない

子どもの上に立っている

               小五

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あなたの云うととおりです!!素直に

もう一つ

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私の家族は 母と二人だけ。

母は家のため 私のために 働いている。

だから私も 母のために家事をがんばる。

それが私なりのお母さんへの恩だから。

                 小六 女の子

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クク~ッ!! こちらは うちの娘に読ませたい

前のは読まないでくれ

           子の上に立つ 父 より

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

凡愚さん今晩は!
しがらみを気にせずに、ものが云える(書ける)ことを
許されているからでしょうか?嘘つきな部分は大人も
顔負けですがね。
まだ娘さんは、こんなことを云わないので安心ですが、そろそろですよ!!
それも親をお育てしていると思いましょうネ

投稿: 釈破旬 | 2009年8月23日 (日) 20時22分

子供の文章って心にダイレクトに響きますね。
なんででしょう。社会的なもの、人の目、地位、職業などのとらわれがないからでしょうか?素直かって言われれば大人と変わらない嘘つきな部分もあるんでしょうが…

投稿: 凡愚 | 2009年8月23日 (日) 10時07分

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