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なつのお文(ふみ)

20099/7/15

これは当然

   げ の お ふ み 

と云うべきであるが、或る住職さんが

「坊守(主に住職婦人を指す)たちの話を聞いていたら

盛んに ナツノオフミ という言葉が聞こえてきた

嘆かわしい!!」

といわれていました。今日、始めて 赤羽別院(愛知・一色)

の 夏のお文 の法要にお参りさせてもらった。

大派・本願寺では、拝読者がお文を拝読する前に

短い法話(お文法話)をすることが、儀式とのことである。

拝読者は 友人のようにお付き合いさせていただいている

    青木馨 師

であった。あなたにとって幸せとは?

健康、お金、柔和な人との関係??後生&安心(あんじん)

とは何か?というお話で有ったようなきがする。

法話のあとの質問タイムが無かったので、講師控え室まで

お邪魔して、質問させてもらった。

「今生・現世に対して、後生・後世と言う言葉が

行く末としてあるとのお話ですが、生まれる前もあるとの

法話、どのような表現の言葉が当たるのか?」

     答えは

宿世・廣劫多生(こうの字が遍が足りないような?)

なのだそうです。

その他、いろいろ、現代教学の問題点などの指摘も

あり、大変勉強になりました。

問いを持って聞くことが大切と、いぜん友人から

教えてもらいましたが。

本日は、講師部屋にお邪魔した私を、お世話する

女性の方が お客さま と勘違いしていただいたのか

冷たい麦茶 と おいしい メロン が出され

遠慮無くごちそうになりました。

これは、ご利益以外の何物でもないでしょう。

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