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病は気で治す?

2009/6/5

先月末より、入院中の連れ合いが本日退院・帰宅した。

眼底出血が通院のレ-ザ-治療(出血している毛細血管を

レ-ザ-で焼いて止血する)では治し切れないので手術と

なったようである。幸い手術も上手くやってもらい、術後の

経過もかなり良かった模様で、予定の10日を2日間短縮し

ての退院となった。

今回はいつもになく本人の機嫌がよく、病院でもいつも

笑って話していました。

    病は気から

と昔から云われていますが、回復も 気 によって

良い効果が有るようです。

痛みは自分持ちですが、ごくろうさまでした!!

一緒に帰ってきた 請求書 という紙に

びっくりするようね 数字が書かれていました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ONSAIさん おはようございます
重度の糖尿病という友人をもっている彼女は、今回は
失明寸前を回避しましたが、少し前は脳梗塞という
今ここにいることが不思議を経験しました。連れ合いとしてはハラハラどきどきの毎日ですが、加えてご請求という二河を渡る身に猛獣が迫っております。
しか~し、
才市さんが「びんぼは法のたね」だよと云ってくれていますので。「大切な今」という領収書を発行させていただきます。
つくずく糖尿病に効くと云われている温泉津の元湯のお湯を飲泉させてこなかったことが、悔やまれます。
世界最高水準の医療が無料で受けられるというキュ-バに生まれ変われたい心境であります。
才市法要・・終わってしまいましたね。今年も才市日和
だったんだろうか??

投稿: 釈破旬 | 2009年6月 8日 (月) 06時07分

退院ご安心でしょう。
やはり、居るべき人が居てくれる…それだけで
有難い。

きっと破旬さんご夫妻のことですから、びっくりするような数字が
書いてある請求書に対しても
「大切な今」という領収書を発行されたことでしょう。

投稿: ONSAI | 2009年6月 7日 (日) 22時18分

凡愚さんこんばんは
まだ会ったことも無い連れ合いにまで、お気を掛けていただき 多謝です。
半世紀以上生きていると、身体のあちこちがガタがきますね。病むと言うこともわるいことばかりではありません。まず今まで病まれていた方の気持ちがやっとわかるようになります。彼女も失明していても不思議は無いのですが、新たに明かりを(目を)いただいて、少し見える世界が変わったのかもしれません。本願寺のwebから
mp3プレ-ヤ-に録音した「みほとけとともに」を繰り返しベッドで聞いていたようです。他人事が少し自分のことになりつつあるようです。よいかなよいかな

投稿: 釈破旬 | 2009年6月 7日 (日) 20時43分

退院おめでとうございます(●^o^●)ほっと一安心ですね。確かに気持ちのもとようというのは重要だとかんじます

投稿: 凡愚 | 2009年6月 7日 (日) 13時16分

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