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二希鳥の鳴き声

2009/5/11

今朝、ラジオで貴重な鳥の鳴き声を聞かせていただいた。

リスナ-から映像として朱鷺の姿を見ることは多いが、

鳴き声を聞いたことがないので、聞かせて欲しいと言う投書

があり、それに番組がこたえて、電波にのせてくれた。

姿をれんそうすると、どんなに綺麗ななきごえかと思いきや

まるで カラス そっくりの カ-カ-というものだった。

ガッカリであるが、愛知県の県の鳥になっている

コノハズク もこれと同じで、県東の鳳来寺山

で昔から、ブッ・ポ・ソ~(仏法僧)と鳴く鳥がいるので

正体をと調べようとして、ある綺麗な鳥を見つけ、

これに違いないとブッポウソウと名付けてしまったところ

後で鳴き声が聞けてギャ-ギャ-と鳴いたという。

結局、フクロウの仲間の コノハズクという鳥が

鳴き声の主であることが判明。県の鳥にも抜擢された。

思いこみというか、期待が大きかったと言うことか??

ラジオ番組ではおまけに、昨年行った 兵庫県の

豊岡で飼育・放鳥された コウノトリ の鳴き声もと

探したところ、コウノトリは鳴かないことが解りました。

鳴かない代わりに、意思疎通の手段として

クラッタリング というクチバシを上下に打ち当てて

熱帯雨林でよく聞こえるような カタカタ という

音を立てるそうです。

雑学ストックに加えさせていただきましょう。

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