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だんご に 御縁

2009/5/29

本日、母親が診察に行くために借りた 車いす搭載自動車を

借りに行く途中、小さな店舗のまえに並ぶ、小さな行列をみた。

ここは、いつも小さな行列ができている店で、売っているのは

手作りの ダンゴ それも あんこ と みたらし(焦げた醤油味)

の二種類のみ、他に売っている物は子供向けの駄菓子だけの

昔から同じ形態で 商売を続けている。昼過ぎには

木製のカラスショ-ケ-スの中の ダンゴは無くなり。

毎日 売り切れ の札がかかる。

要するに、売れる以上に物は作らない商売である。店舗を

増やして経営を拡大させることもしない。05290003

この店の前を往復し、帰宅して母親を乗車させ、いざ

碧南市民病院へ(今日は市民病院のハシゴです)

と走り出したとき、後ろから軽自動車が自宅の前に

停車した。お客さんかと戻ってみると、友人が

今日は不況で会社が休みになったのでと顔をみせに

来てくれた。ザンネンながら時間が無いので事情を

説明すると。一緒に食べようと その 団子を買ってきて

くれたそうである。「後で食べて!!」と云い、帰っていった。

今日は だんご に 縁のある日でした。

病院から帰宅して、まず、お内仏にお供えさせていただいた。

読者のかたに、映像だけですが、お裾分けいたします。

05290001

拡大して見ましょう。

05290002

醤油の焦げた臭いがたまらず、食欲をそそります。

香りをお届けできないのが ざ~んねん!!

このだんごの餅は、全く無添加、つきたてなので

数時間すると硬化が始まり、次の日には難くて

食べられなくなります。(電子レンジで柔らかくすれば可)

市内のB級グルメの逸品であります。

店も何代も続いていますが、それを食べた市民は

親から子へ確実に 好物 の相続が行われていて

列の中に若者が多いのも 特徴でありました。

この だんご が家に有るのを知りながら、連れ合い殿は

隣町の市民病院に入院して行きました。

可哀想な ママ!!

いずれにしても ごちそうさまでした

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