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幽門狭窄の先輩と後輩

2009/5/5

母親が昨日入院した。デイサ-ビスの施設から具合が

悪いので病院に送ると連絡があり、掛かり付けの病院に

看てもらったところ、腸閉塞の疑いがあるので 市民病院

へ行ってくれとのことで、休日救急で検査してもらったところ

幽門狭窄らしいと言う。胃と十二指腸との間にある、幽門

と言うところが何かの原因で狭くなっていて、食べたものが

胃から腸に行けず、胃がガスも堪りパンパンに膨れている

ので、苦しんでいるとのことである。速入院で連休明けに

詳しい検査をしてくれることになった。

実はこの病気にかかるのは、我が家では二人目である。

27年前、長男が生まれて一ヶ月でこの病気で

手術をうけています。ゼロ才の赤ちゃんだった長男は

81才のおばあちゃんの同じ病気の先輩でした。

半身不随で失語症の母親は、鼻からチュ-ブを刺され

胃の内容物を空っぽにするために絶飲食状態にされ

鼻のチュ-ブが嫌で仕方なく、何度も自分で引き抜いて

しまうので、自由の効く左手にグロ-ブをはめられ

ベッドに縛られて、怒りの大声をあげて周りに迷惑を

振りまいて居ります。明日一日は付き添い手を解放

させてやらなければならなくなりました。

ちょっと変わったゴ-ルデンウィ-クの過ごし方が

できそうであります。諦めて読書にいそしみましょう。

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