« モ-ゼの十戒の六番目 | トップページ | ザイマス と 微上下運動 »

高貴高齢者?

2009/4/11

今日、赤羽別院(愛知県・三河・一色町)で帰敬式が

行われた。先月先だって行われた「帰敬の集い」で

先輩受式者として、何か一言と云われて 感話 を

させていただいたので、先輩として後輩に お祝い

の意味もあり、いっしょにお参りさせていただいた。

もっとも、後輩といえども ほとんどの方が私より

年上で、かなりご高齢のかたもみえた。でも

縁あって生前に 帰依三宝 されて仏弟子となられた

のは、おめでたい ことであります。

私の感話は、まともなことを云えるような 先輩では

ないので、記念品として本山からいただける。

略肩衣(りゃくかたぎぬ)・門徒式章 の掛ける向き

を間違えないようにと 指導? させていただいた。

後ろから、並ばれた29名の方々を 点検 したところ

全員が 間違いなく 同じ向きに掛けられていました。

      合格

さて、式のあとに、今度は 感話 ではなく 法話 が

ありました。講師の先生が話の終わりに 

「私も最近、高い位を与えられました。」

と云われたのですが、ヘェ-出世されたのか?

と思って聞いていたのですが。なんのことはない

高貴高齢者 ではなく 後期高齢者 という位を

いただいたということでした。

死語となった。 「お年寄りは国の宝!!」を

思い出せば、 高貴 の方が正しいような

気もしないではないが・・・・・・・

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ

生意気にも、ブログランキングに参加中

上のバナ-をクリックして、応援乞う!

|

« モ-ゼの十戒の六番目 | トップページ | ザイマス と 微上下運動 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« モ-ゼの十戒の六番目 | トップページ | ザイマス と 微上下運動 »