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たくあん に捨てられた人

2009/3/6

本日は 赤羽別院(三河)の真宗講座が行われた。

「報恩講和讃に聞く」というテ-マの連続3回講座で

講師の先生は 名古屋の同朋大学名誉教授

    池田勇諦 師

タイトルにある、 たくあんに捨てられたお方でありました。

お年を召して、歯が弱くなり、たくあん が食べられなく

なったそうで、そのことを 立場を転換して例えられた

訳であります。ナルホド

五十六億七千万~ の和讃6首を引かれて

  さとり と すくい

についてお話いただいた。なかなか 難しいお話で

引用される言葉も、とうぜんこちらが存知しているものとして

お話をされたので、理解できず、チョッピリ消化不良ぎみ

でありました。

そもそも、このべらぼうな数字の意味が どれだけの人に

理解されているか、いささか疑問であった。

いっしょに聴聞した、友人にきいても、良くわかっていなかったし

夜、お夕事の後に家人に この数字の意味わかっている?

と尋ねてみたが、以前説明したことが有るにもかかわらず

理解されていなかった。

この和讃にでてくる 弥勒菩薩 を東北の有る地域では

「おみるくさん」と呼んで親しまれていると、数十年前に

読んだ旅行雑誌に書いてあったことを ふと 思い出した

たくあん にさえ捨てられる人間存在のワタシであるが

連れ合いや 子供から まだ捨てられていないだけ

仕合わせなのかも知れません・・・・・

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