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タマネギあたまのイダイケ夫人

3009/3/11

本日届いた「本願寺新報」に面白い記事があった。

吉本新喜劇が「王舎城の悲劇」

というもの、観無量寿経というお経に説かれている

父王を投獄して獄死させた アジャセ王と母親の

韋提希夫人(イダイケブニン)の物語をお笑いの

吉本芸人が演じるというもの、悲劇の王女を

誰が演じた?掲載された写真をみたところ

タマネギ頭の木村由実さんらしい。

この企画は広島県の若手僧侶さんたちが

4年間も掛けて練り上げた労作で、ちゃんと劇の

前には声明をしたという。また、西本願寺の

新門(次期門主)さんまで臨席され、祝辞を述べられた

という。    脱帽いたしました。

一回だけの限定公演のようであるが

できたら 名古屋でも公演してもらいたいものである。

この観無量寿経の「王舎城の悲劇」は20年以上前に

初めてその内容を知り、丁度我が家でも

政権交代?の時期にあり、父親と反目していて

2500年も経っても人間という生き物は進歩しない

もんだと、つくずく思わされたことを思い出します。

阿闍世(アジャセ)のご縁で曲がりなりにも念仏を

口にする私がいま居るのかもしれませんね。

それにしても、記事の中に仏婦会員方が観劇して

コメントを述べられて居るが、「団体参拝した」

と紹介されている・・ 参拝と云うのだろうか?

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