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称名念仏 から 聞名念仏 へ

2009/3/15

念仏について 今ひとつ納得がいかないでいました。

頻度や回数について、あまり念仏が口から出てこない

自分について、これでいいのかとも思うし、念仏教団と

いわれながら、何処にいってもあまり念仏の声の

聞こえてこない我が宗派はこれでいいのか??

などと、いつも自問しているのが現状であります。

先日参加した、名古屋別院の 真宗門徒講座で

講師の先生は 法然上人の弟子として

   称名念仏 

を勤めとしてみえた、親鸞聖人が 越後に流罪になり

その地の いし、かわら、つぶての農漁民と暮らす中で

   聞名念仏

に進化したと話されました。

そして

今日、読んでいた(財)仏教伝道協会 発行の

   仏教読本

の 釈尊と舎利弗尊者の対話形式で書かれている

   「阿弥陀仏」

のところを読んでいたら

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浄土教と呼ばれている宗派はいろいろあるが

一つだけ共通しているのは

南無阿弥陀仏

と口で称えているということなのだが、もっとも

そのように称えることを極楽に生まれる条件と

しているのか、あるいは、極楽に生まれさせて

もらえることに気がついたときに思わず感謝の

心で称えるか、といった説き方の違いはある。」

---------------------

とありました。ウ--ム、ナルホド

少しスッキリいたしましたが、先の講師のはなしと

併せて考えれば、わが 真宗大谷派は後者の

念仏ということになります。条件として念仏申す

ことを命じられてはいませんが、念仏の声が

あまり聞こえて来ないのは、気がついていない

ということになりますね~~~ェ(含小生)

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