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パレスチナ 悲喜(それぞれひとつ)

2009/2/2

ガザの惨状を放映するテレビがいつになく多い

このごろです。先日BSの武田鉄矢さんの番組を

見ていたら、パレスチナを撮影し続けている

カメラマンから、悲しい話 と 嬉しいはなしを

それぞれ一つずつ聴きました。

   まず悲しい話

第二次世界大戦で迫害されたユダヤの人たち

の逃れるためのビザを日本政府に逆らって

発給した リトアニア(たぶん)元領事の

杉原千畝 さんの奥方(先年お亡くなりになった)

が、パレスチナとイスラエルの現状をみて

「私の主人は間違ったことをしたのでしょうか」

と云われたそうです。彼のお陰で命を助けられ

た人やその子孫が世界中にいるはずですが

奥方の言葉は届いているのだろうか??

   嬉しいはなし

選挙間近のイスラエル、パレスチナに強行姿勢を

みせた勢力は国民の支持を受けるのだそうです。

だから今回の惨状なのだとも云われています。

選挙のために人を殺しては駄目ですね。

そんなイスラエルで パレスチナとの戦争に

反対する1万人規模のデモが行われたとか。

パレスチナ側の同じ志を持つ人たちとも連携

する動きもみえるとか。人口750万人のイスラエル

で1万人を超えるデモはすごいことですね。

でも、こんな報道日本ではお目にかかれません。

やはり ニュ-スはお金を払って見ないと

いけない時代なのでしょうか??

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

今宵の月 さん こんにちは
レベルが高いと云われると、お恥ずかしい限りでして
聞きかじり、読みかじりの連続で、ブログを始めたはいいけど続けるのが大変なことを痛感させれれている1年半であります。これは日記なんだと割り切って書いています。
60年安保といわれると私は1952年生まれですので、まだ小学生低学年ですので、全く記憶にありません。
叔父が自衛隊隊員で殉職していますので、子供のころから自衛隊と接触があり、小学校の先生が「自衛隊は軍隊か?」と言う問いを発したときに、「自衛隊は軍隊では
有りません!!」と反発をしていた軍国少年?でありました。今思うと馬鹿なことを云ったもんだおt反省していますが。子供は簡単に軍国少年に育てることができると思わされました。
今後とも、懲りずに時折お寄りください。おかしいなと思ったらドシドシ指摘してくださいネ

投稿: 釈破旬 | 2009年2月 4日 (水) 13時20分

始めまして、今宵の月と申します。
時々こちらのブログを拝見しておりましたが、なかなかお邪魔できませんでした。ここはレベルも高いし、更新も早いので、参加する事に躊躇していました。

イスラエルとパレスティナの問題は本当に困った事です。千年前の古証文を楯に、それまで何とか平和に暮らしていたパレスティナ在住の人々が、シオニズムという侵略的原理主義に蹂躙され、戦火に追われる事態になったのです。
それを後押しした欧米の責任も許されない事です。

杉原夫人の嘆きをユダヤ人に解って欲しいですし、かの地に少しでも早く平和が訪れることを願って止みません。

地上波だけでは、なかなか本当の情報は手に(耳に)することは出来ない様です。評論家もコメンテーターも有料放送の方が、はっきりものを言うような気がします。まあ価値ある事を伝える番組は多くはありません。私的には2~3ぐらいです。

日本のジャーナリズムは60年安保で死んでしまったと思っています。
派遣の品格さんが書いていた様に、あれを境にガラッと変わったことを、私も経験しています。
結構おませな中学生でしたので。

投稿: 今宵の月 | 2009年2月 3日 (火) 10時10分

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