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英会話

2009/2/26

いつもお邪魔する島根県のお坊さんのブログに

シッタカブッダ の 破旬くん はコメントを入れました。

内容は、以前 岡崎のA住職の法話の中にあった。

みんなでお念仏しましょう!

を英語で言うと

”Let's say onenbutu !”

ではなくて、

”Let's receive onenbutu”!

となるんですよ、と知ったかぶりをして教えてあげる

ものでした。念仏は自分の意志で 云う ものでは

なくて、如来さんからのものを うけとる ものだと

いうことなのでしょう。

そしたら、すかざず コメント返しがありました。

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僕も英訳歎異抄を読んでいたとき、
「弥陀の本願力」が"Amida's power" と訳されている
のを見て、改めて如来さまの「はたらき」がピピッと
きました。

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この年下(17才くらい若い)のゴインゲさんは

私にとっては、モグラたたきの棒 みたいなお方で

飽きずにムクムクと持ち上がる 私の頭を

叩いて 下さいます。有り難い・・・・・

つたない 英文入りのコメントに対して

英訳歎異抄を読まれた方との

短い(ホントに)英会話?でした。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ONSAIさん今晩は・・というより・・おはようございます
p.s.にてまた一本棒で叩かれました。読みもせずに排除するのは確かに良くありませんでした。近いうちに読んでみることにします。
外国語(英語)に比べ、日本語は同じものを表すのに
いろんな言い回しをつかいますから、ストレ-トに伝割れないのかも知れませんね。例えば妻のことを、連れ合い、かみさん、奥さん、山の神、etc 一方英語は
wifeしかないですからね(ダ-リンがあるじゃない!!・・陰の声)
たまには、棒を持ってあそびにきて下さいネ

投稿: 釈破旬 | 2009年2月26日 (木) 04時36分

初めてコメントします。
はい、私が"モグラたたきの棒"デス(^_^;)

それにつけても、日本語で書かれてあるものを
外国語訳を通して うなづく…というのも
考えてみれば、おかしな話です。

PS
『納棺夫日記』はご一読 是非お勧めします。

投稿: ONSAI | 2009年2月25日 (水) 22時06分

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