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トヨタ、キャノン、etc は 憲法違反?

2009/1/30

いま、働くと言うことについて日本中で問題が噴出しています。

憲法というと9条がいつも問題にされますが、果たして勤労に

ついてどんな風に書かれているのか?読み直してみました。

有りました、第27条には

------------------------

すべての国民は、勤労の権利を有し、

義務を負ふ、

賃金、就業時間、休息その他の勤労条件

関する基準は、法律でこれを定める。

児童は、これを酷使してはならない。

-------------------------

当然、働く意志があり、ましてや自らが契約した期間が

残っている労働者の首を切るなんてことは、この

憲法の精神からしても、許されるものでは有りません。

9条でも勝手に、解釈改憲を実質上している、与党の議員や

「憲法を守りますと」就職したときに宣誓したはずの官僚

の皆さんが、今の状態を看過するのならば、即刻自主的に

辞職するべきだと思いますが。これも

「赤信号、みんなで渡れば恐くない!!」

的な発想で、政治&行政を行っているのでしょうか。

派遣切りされた、

労働者たちよ!!憲法の義務を果たせ!!

中小業者もガンバルゾ!!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

お早うございます。
昨日このブログを読んで、matinekoさんが良いことを言っていたので賛成したいです。
政党助成金を困っている人のために使うほうが景気浮揚策になるという提案です。

実際、政党助成金は政党を堕落させるお金です。
南米のある国では、民主主義を進めるため、助成金を廃止したようです。日本は南米の小国に負けています。情けない事です。
また政党助成金は私たち主権者の政党支持の自由をも奪っています。私は政権与党には一円だって寄付するつもりは無いのに、勝手にふんだくられてむくれています。

投稿: 派遣の品格 | 2009年2月 3日 (火) 09時33分

こんにちは
釈 破旬さんが全日海に居たなんて、はじめて知りました。日本では珍しい横断組織ですよね
日本の組合がイマイチ力が無いのは、企業内組合だからだと思っています。

大企業の横暴は確かに問題ですが、キャリア官僚と
国会議員の馴れ合い、癒着も明治時代からの悪しき習慣でしょう。早く解消して欲しい大問題です。

私は自己の食い扶持は自分で稼いでいますが、年々どころか毎月減ってきて、政治家が政党助成金を
何の苦労も無く手にする事に、怒りを感じています。
そのお金を中小零細企業・そこで働く労働者・セーフティーネットからこぼれた人に回した方が、よほど景気浮揚策になるとおもいます。
お互い頑張って、政治を変えたいです!

投稿: matineko | 2009年2月 2日 (月) 10時46分

同盟・・・懐かしい言葉ですね
何を隠そう(別に隠して無いのですが)私は外国航路の船員をしていたときには 全日海(全日本海員組合)に所属していました(強制加入でしたが)、20才で就職して北米に一航海して帰国したら東京港で3ヶ月にも及ぶストライキに巻き込まれてしまいました。今考えるとホントに戦う姿勢が有ったかは疑問ですがね。ストライキと云いつつも船員は3食と寝るところは無償で確保されていますので、お遊び気分で夜な夜な上陸して飲み歩いておりました。
組合も自分たちだけの要求を満たす活動をしていればいい時代はとうに終了していますので、世のため人のために働いてほしいものでありますね。
大企業も横暴ですが、官僚組織もなんとかしないといけません。やはり選挙につきますね。
頑張りましょう!!

投稿: 釈破旬 | 2009年2月 1日 (日) 21時24分

仰るように、昔から日本の大企業には憲法を護ろうなんて、殊勝な考えはありませんでした。
憲法は会社の門前にうち捨てられていたのです。
それを背後から支えていたのが同盟(今の連合)だったのは、釈 破旬さんもご存知の事と思います。

労働者も中小企業の経営者も共に頑張る時代がきたのです。
身勝手な大企業に一泡吹かせたいものです。

昔、京都府知事の蜷川さんが「憲法を暮らしの中に生かそう」と呼びかけ、府庁舎に大きな垂れ幕を下げていたのを思い出しました。確か修学旅行の時見た記憶があります。

あれから随分経つのに、歴代政府は憲法を無視したままです。可哀想な日本国憲法は、しかし国民からは充分に愛され、大事にされていると感じる今日この頃です。

投稿: 派遣の品格 | 2009年1月31日 (土) 18時00分

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