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成立するか?裁判員制度

2008/12/1

今年もあと一月になってしまいました。寒さも増して

きましたね。

我が家には残念ながら、選挙人名簿に記載されている

人間が4人いますが、裁判員候補に選任されたという

通知が届きませんでした。(まだこれから送られてくるかも?)

もっとも、候補に選ばれ、裁判員をやれ!とお国に命令されても。

宗教上の理由から、お受けできません。

理由は簡単明瞭です。

    仏教徒だらか

お釈迦さまは

殺すなかれ 殺さしむなかれ」

と私たちに教えられています。刑事事件の裁判員になれば

死刑の判決を下さなければならないことも考えられます。

自分で絞首台の床を開くスイッチを押すことはしませんが

それを命令することになり。殺さししむことになるからです。

最初から死刑判決を選択肢から除外する人を

裁判員として、選任してはいけません。

私のとなり町の 代議士で 法務大臣をつとめた

杉浦正憲(すぎうらせいけん・・名前の漢字を間違ったら

ゴメンナサイ)氏は在任中、死刑執行の命令を出しません

でした。彼は三河門徒だと聞きました。

私は彼が好きではありませんが、その一点だけは

南無です。

加えて、私は 真宗大谷派 の門徒であります。

わが宗門は 今年だけで死刑執行に反対する

声明を 三度も出しています。

http://www.tomo-net.or.jp/info/news/081029.html

仏教徒として、とりわけ真宗門徒として

    裁判員

はできませんよ。法務大臣殿

日本人で真宗門徒が一番多いような気がしますし、

他の仏教宗派の信者を加えると大多数が

仏教徒なのに、この制度

成立するのかしら???

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