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生存率堂々の一位の真宗門徒

2008/11/29

地元紙の三面記事に 三重県の山で行方不明になっていた

71才の男性が三日ぶりに自力で下山し保護されたという

ものがありました。全く食料も持たず、沢の水をのんで

飢えをしのいでいたという。動物の身体はしばらく食物を

食べなくても、体内に蓄積した脂肪をエネルギ-に変えて

生きていけるのです。私などはかなり長期間生きられそう

であります。身体の飢えはそうでありますが、心の飢えは

どうしたのか?と言うのが 私の目を引きました。

「家族の顔を思い浮かべ 

     お経をとなえ、夜をあかした」

のだそうです。周りに誰もいない真っ暗な穴に転落して

いた時の、寂しさを、家族とお経が救ったともいえます。

どんなお経を唱えていたのでしょう?

普通の方がお経をそらで唱えられるでしょうか?

三重県も真宗の盛んなところです、ひょっとして、

思い浮かべた家族といっしょにお勤めした

      正信偈

だったのではないかと、真宗門徒のわたしは考えます。

死が目の前に迫ったとき、ちゃんと お念仏 が

口から出るように、毎日、大切に お勤め しョット!!

きみょうむりょうじゅにょら~い・・・・・・

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