« 弥陀の家来 吼える | トップページ | 恩徳ごはん »

庄松きどりの破旬くん

2008/11/19

日月と一泊二日のバス旅行に 城崎温泉 に

行ってきました。同年の旅行で 男ばかり17人での

バス旅行です。一日目に出石がコ-スにありましたので

事前に観光スポットを調べたら、本願寺派のお寺で

てっせんの花で有名な 本覚寺 と言うところが

見つかりましたので、自由散策を単独行動して

お参りしてきました。

11160018

てつせん と クレマチス は

残念ながら6月が開花なので見れませんでしたが

本堂の 天井と内陣は 満開状態でありました。

11160015 11160016

11160012

若坊守さんに挨拶をしたら、本堂に案内してくれて

「よかったら、寝ころんでご覧下さい」と言っていただいた

ので、お言葉に甘えて、お勤めをさせていただいた後で

ゴロリと寝ころんで、ゆっくり見せていただきました。

妙好人 に 讃岐の庄松 さんと言う人が居ますが、

友達とお寺にお参りに行き、本尊の前でゴロリと

寝ころんで、その友達から意見されると、

「何をいう親の家じゃ、遠慮にはおよばん」

と言ったとか、私の場合は 若坊守さん公認

ですので、ご容赦を!!

本堂に閲覧用においてあった冊子

「お寺は変わる、寺の取り組み事例集」という

本山発行のものにも、この寺のことが紹介されて

いました。この寺の住職が てっせん の花を

育てるようになったのは、法要で門主さんが

着て見えたお袈裟が てっせん 模様だったから

だそうです。毎年6月の花の最盛期には

沢山のお参りの方が訪れるようです。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ

生意気にも、ブログランキングに参加中

上のバナ-をクリックして、応援乞う!

|

« 弥陀の家来 吼える | トップページ | 恩徳ごはん »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 弥陀の家来 吼える | トップページ | 恩徳ごはん »