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弥陀の家来 吼える

2008/11/15

少し興奮気味に 第2稿

Photo

少し見にくいですが、今晩お参りした、西光寺の報恩講

音楽法要の合唱団です。団員さんたちの精進もさることながら

プロのソリストが入るとかなり聞き応えがあります。

残念ながら私の法名の入った和讃の曲は歌われません

でしたが、蓮如上人のお文(ご文章)にメロディ-をつけた

ものも歌われました。(ムツカシイ)

音楽法要のあとは、たっぷり時間を掛けて、作曲家の

平田聖子さん

から、法話を兼ねた歌唱指導がありました。プロの歌手の

ように、作曲家の先生から直接、曲に込めた作曲者の

思いを教えて貰いました、話を聞くとより一層、歌に

メリハリがつきます。

Photo_2

洗濯物を干しながら、最初の曲のメロディ-が浮かんだ

はなしなど、極めて具体的に、わかりやすい喩えを使い

弥陀の本願 を説かれました。

最初の曲を作ってから、今ここで阿弥陀さんの家来として

阿弥陀さんに変わって お御法の話をしている御自分の

不思議・・・などなど

楽しいひとときを阿弥陀さんの身元で、参加者全員が

いただきました。ナンマンダブと何回となえたんだろう??

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントをいただき感激であります が 読まれて恥ずかしような独り言と愚痴の山のようなブログなので申し訳ありません。
平田さんのお話が2年前よりもかなりバ-ジョンアップされているのにはビックリ嬉しくなりました。昨日はアシスタントまでいましたね。私などは聞きかじりの
字しり顔オジサンですので、不用意に仏教用語を多発する癖がありますが、先生は見事に御自分の言葉に置き換えて話されるのですごいなと思い、ナム南無です。
いつも音楽法要にであうと思うのですが、お念仏をしましょうと何度言われても、毎日仕事や子育てに追われいるとナカナカ口から出てきてくれませんが、メロディ-
がつくと何の抵抗もなくお念仏が十念どころかその何倍も唱えられます、不思議というか音楽の力にはまた
南無ナム であります。またどこかでお会いできることを楽しみにしています。

投稿: 釈破旬 | 2008年11月25日 (火) 03時24分

先週と今週2度も続けて私の歌とお話におつきあいいただき、ほんとうに嬉しく存じました。お声も良く、歌もすぐ覚えて歌ってくださいましたね。お念仏の行者であられるあなた様が目の前に座っていてくださると、元気百倍です。ありがとうございました。アイデア1番にどういう具合か出会えました。「弥陀の家来 吼える」にはびっくりびっくり!
ありがとうございます。

投稿: 平田聖子 | 2008年11月24日 (月) 21時46分

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