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北国道中番外編

2008/9/6

今回の富山への旅では、高岡で宿を取りました。

激安のビジネスホテルで 二人で一泊朝食付きで

6980円でした。日曜日泊の場合はもっと安く

5000円でお釣りが来ます。5月の出雲旅行で利用して

便利で安かったので、今回も泊めていただきました。Photo

バイキング朝食です。

おかわりしてしまいました、コ-ヒ-飲み放題

食事後、荷物を置いて、瑞龍寺にお参りに行きました。

曹洞宗の古刹で、実にきれいなお寺でした。

朝早く、まだ参拝できないと思いきや、料金所は無人

でフリ-パス状態、ラッキ-!!

Photo 見事な山門、さすが欄間などの

彫刻で有名な富山ですね

Photo_2 これも見事な 仏殿です

屋根に注目!!芝生もキレイ

Photo_3回廊を廻り本堂へ

しかし、不思議なことに、禅寺なのでか、

お坊さんの姿を帰るまで、全く見かけませんでした。

帰るときには、残念なことに、料金所Open

500円×2=1000円を支払いました。しかし料金所

の男性がこの寺のヒミツを教えてくれました。

この寺は 寺ではなく お城として作られたとのこと。

この地は 前田家の居城のあったところで、城を

金沢に移してから、幕府の目が厳しく城をここに

残すことはできず、城の機能を持った、寺を建てたそうです 。

その証拠がいろいろ有ると、薀蓄を語ってくれました。

その一つが写真の仏殿の屋根、寺の屋根は普通、瓦

銅板または檜皮葺なのですが、ここは珍しく 鉛の板で

葺かれています。戦になったとき溶かして銃弾にするため

だそうです、パンフレットの解説には全国で 金沢城の石川門

とここだけだそうです、前田・加賀百万石のしたたかさでしょうか?

ここでレンタカ-を借りて、世界遺産・五箇山と城端へ向かいます。

安全運転します。   to be contenue

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