« 弥次&ブタの北国珍道中膝栗毛-- | トップページ | 真宗宗歌 と 親鸞750イメ-ジソング »

弥次&ブタの北国珍道中膝栗毛--最終回

2008/9/13

いよいよ 待ちに待った(誰が?)富山編・最終回です。

たった二日間の旅行でしたが、内容も盛りだくさんですし

楽しいこと実り多き二日間でありました。

さて、最終目的地、富山市です。ここは高山本線の

終点ですので、初日に八尾から高岡に行く途中、乗り換え

で降り立ちました。名古屋への高速バスの始発駅で

あります。東海環状有料道路が完成して、富山と

名古屋はずいぶん近くなったようです。

ここ富山での目的は二つ、一つは以前から憧れていた

LRT(Light Rail Transitスペル怪しい?)の

富山ライトレ-ル・ポ-トラム の乗車

横文字で書くとややこしいですが、要は 路面電車

俗に チンチン電車というものです。我が愛知県の

豊橋にも走っていますが、それのズ-っとオシャレな

ものです。写真を消去してしまいましたが、運転席は

まさにデジタル化されています。

Photo Photo_2 チンチン電車でGO!!

Photo Photo_3 富山北駅

Photo_4

どうです、写真を見ただけでも乗りたくなるでしょ!!

富山北駅から岩瀬浜(富山港)まで片道25分

たったの200円の旅を往復堪能いたしました。

行きは ずっと運転席の傍らに立ち、電車オタク

でありました。岩瀬浜駅周辺は北前船の基地だった

ところで、古いものと新しいものが混在して見所満点

の地でありました。レンタサイクルをかりて半日は

楽しめそうです。

もう一つの目的は 人 に遇うこと。昨年ブログに

書いた、いとこ煮という言葉で友人(先輩なのです)に

させていただいた、名水の里・黒部にお住まいの

H さんご夫妻にお会いすることでした。

http://aidea1ban.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_cc96.html#comments

http://aidea1ban.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_2cfb.html#comments

富山行きを決めて、久しぶりに H さんにメ-ルを入れて

知らせたところ、会うために駅で待っていて下さるとのこと

富山駅北口を降りると、「いらっしゃい」と書かれた紙を

持って待っていてくださいました。挨拶もそこそこに

ポ-トラムの駅に案内して下さり、丁度停車中の

車両に乗せてくれました。乗る予定の電車はまだ

後の便で、30分ほどどこかでお話をする計画でした

が、私たちの旅程のことを考えていただいたようで

前の便の電車に乗車いたしました。この間たったの

       5分

ほどでありました。このわずか5分のために、少し離れた

黒部からご夫婦で出てこられたのです。

ただ若いころ同じ 外国航路の船員という職業に就き、

少し年は離れますが、灼熱の今も戦禍の中にあるイラク

などに行ったという共通項が有るということで、メ-ルだけの

お付き合いをさせていただいた、御縁の方でした。

私に取っては 濃密で貴重な 5分間

出遇いでありました。

雪渓 という変わった食感の美味しい お菓子を

土産にいただきました。

我いま、この清き食を終わりて

心ゆたかに ちから身に満つ

ごちそうさま(真宗大谷派・食後のことば)

でありました。

たった二日の旅でこんなに沢山の文を書いて

しまいましたが、ほんとはもっと書くことがあったかな?

今年は 5月に出雲に楽しい旅をしました。富山ともども

人との出遇いの不思議を実感させていただきました。

さあ 次は 何処へ 連れて行ってくれるの????

     弥次さん

p.s. 富山駅でたべた 立山そば と 高速バス

     車中で食べたバス弁の ますの寿司

     美味しかったナ---

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ

生意気にも、ブログランキングに参加中

上のバナ-をクリックして、応援乞う!

|

« 弥次&ブタの北国珍道中膝栗毛-- | トップページ | 真宗宗歌 と 親鸞750イメ-ジソング »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 弥次&ブタの北国珍道中膝栗毛-- | トップページ | 真宗宗歌 と 親鸞750イメ-ジソング »