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正機(めあて)

2008/8/21

毎日拝読している 正信偈

お気に入りの ところ がありますよね(?)

以前 法話の講師が門徒さんに たずねたら

  大悲無倦常照我

という答えが多かったそうです。私を常に照らして

くれる仏さまの働きが、感じられたらいいですね。

私は、漢文の 正信偈 では

  必獲入大会衆数

です。読んでいるとき「ホントに自分は数に入れて

貰えるんだろうか???」とつい疑ってしまいます。

でも残念から、毎日のお勤めは 意訳・正信偈

ですので、この言葉はありません。ちなみにこの部分

浄土の聖衆(ひと)のかずに入れ

と意訳されています。毎日の意訳文でのお気に入りは

七高僧はねんごろに 釈迦のみこころあらわして

弥陀の誓いの正機(めあて)をば

われらにありと あかします

です。印度西天之論家~ の四行です。

今朝 内仏のお花が しょんぼり していたので

根本を切り直し、水を換えて体裁を整えたとき

花がすべて私の方を向くように活けたのです。

そうするようにと教えられています、仏具が

すべてそのように向いていることも聞いていました。

でもお給仕する人が、そうしないとそうはなりません。

連れ合いが花を生けると、心もなにも無いし、花の

向きもスクランブル状態、土香炉の三本足も何処を

向いているのか解りません。チャンと教えたはずなのに

いつもそんなことです。

再講習をしましょうか?

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