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聞法再開(仕事中)

2008/7/30

なかなか 毎日書くことは難しいですね

第一、書くネタがありません。

しばらくお休みしていた、仕事をしながらの聞法を

再開しました。と同時に長期ストライキ断行中!!

だった、我が社のたった一人の従業員が職場復帰

しました。もっとも100%復帰ではありません。

インタ-ネットを介して、いろんな法話が聞けるので

便利な時代になりましたね。電話でもいろんなところが

テレホン法話を提供してくれています。

今日、聞いたのは三重県・いなべ市・相願寺・住職

片山寛隆師「総括・部落差別問題と真宗」

師は13年前に、私が同朋会運動推進員となるための

養成講座の講師を務めていただいた方で、毎年一月

相願寺の報恩講にはお参りさせていただいています。

お話の内容は、講題の通り重いものでした。単に

部落差別そのものだけでなく、大谷派の男女差別など

にも言及され、無自覚のうちに差別をしている実態を

教えていただきました。内容をとても消化できず、

しばらく時間をかけて考えてみようと思います。

13年前の講義の内容は何一つ覚えて居ませんが

たった一つ、テキストとして使われた「現代の聖典」

のなかの、観無量寿経・序の阿闍世王の母・殺害の

刃を納めさせた一言「是栴陀羅(ぜせんだら)」だけで

延々と話されたことを覚えています。

当時全く解らなかったのですが、今日お話を聞いてみて

当時師の伝えたかったことが、少し解りました

できの悪い生徒で スミマセン

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