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あの時 死んでおけばよかったのに

2008/6/13

この言葉は、昨年末に母親の入院を知らせに

母の里(実家、在所)に行ったとき、叔父(母の兄)

から発せられたものです。そのあとに

「そうすればお前たち(私たち兄弟やその連れ合い)

が苦労せんで、すんだのに」と続きました。

誰でも兄弟の死を望む訳はありません。これは

面倒をみている甥や姪に対する思いやりなのしょう。

あの時、とは 27年も前のことです。

聞けばその叔父夫婦も癌や難病で苦しむ毎日。

今年に入り、通院で借りた車いす車の足を伸ばし

実家に連れて行けば、大変喜んでくれ、

降車できずにいた母と話をするために、夫婦と

その家の息子たちも車に乗り込み、長々と

失語症でまともに話のできない母親と

数十分、話し込んでいました。何を話あって

いたんでしょうか???

毎晩 2~3回のトイレ介助が続いています。

慢性寝不足症候群にも慣れてきました。

いま生きていてよかった!!と思えるような

日暮らしをしないと・・・・・・・

今日、図書館で 落合惠子著

「母に歌う子守歌」

を借りてきて読んでみましょう

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