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「ない」ところに「ある」

2008/5/6

今日は少しグロ-バルな話題と言っても、阿弥陀さん

ほどグロ-バルなものは無いのですがネ

世界平和について青臭い(アホ臭いではありませんヨ)

話です。

前にもかいた、軍隊を捨てた国 コスタリカ に大変詳しい

知人(と言っても顔を会わせた程度)に足立力也くんが

居ます。全国的にコスタリカについて吹きまくっている

若者です。彼は最近講演会で以下の話をしているらしい

(私も聞いたことが無いのです)

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■足立力也 水無月スピーキングツアー
「コスタリカ ~軍隊のない社会から見えるもの~」

日本が平和憲法を制定した2年後、コスタリカでも
軍備放棄を明記した憲法が施行されました。それ以降、
コスタリカは文字通り軍隊を持たずにきました。
この半世紀に3度の「有事」を経験しましたが、
アメリカの軍事的要求すら跳ねのけ、そのすべてを、
再軍備することなしに乗りきっています。「アメリカの裏庭」と
称されるほどその影響力が強い地域で、
アメリカとも対等に渡り合えるのはなぜなのか?

軍隊がない。
刑務所には塀がない。
教育費がかからない。
医療費の窓口負担がない。
自然保護区では葉1枚すら傷つけられない。
違憲訴訟に手数料はいらない。
「ない」ところに「ある」のが、平和かもしれません。

ほとんどのコスタリカ人はこう断言します。
「軍隊がないことが最大の防衛力なんだ。軍隊がないからこそ、平和になれる」。
私たちと同じ憲法を持ち、全く違う価値観と現実を持った人びと。
どこからその違いが生まれてきたのか。私たちはそこから何を学べるのか。
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仏教とは、縁の遠い中米の国の、仏教的精神・政治に学びた

ものです。諦めず捨てずの阿弥陀さん精神で頑張りましょう!

軍隊兵器が無ければ、間違っても他国を攻撃したり、他国民を

殺すことはありません。永六輔さんの日本国憲法9条改憲論

「自衛のためと言えども軍隊、これを保持しない」しか有りませんね、

理想だ!!と決めつける人も居ますが、青臭い理想を追求

しないと、厳苦の本は永遠に解決しませんね。

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