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えしん

2008/5/4

ずいぶんサボってしまいました。日記とカテゴリ-を選んで

書き込んでいますが、ナマケモノ日記が実態ですね。

暇を作っては、いろんなお寺にお邪魔して聴聞させて

いただいていますが。最近聴くお話はすべて

     回 心

がテ-マでした。一生でタダ一度有るといわれる

出来事だそうですが、私はまだ無いと思います。

或る先生に「自覚はアルのでしょうか?」と訊いて

みました。答えは

「有るといえばある、無いと言えばない」でした

妙好人としてもっとも有名な鳥取の

足利源佐さんの回心した瞬間のお話を

岡崎のお寺の坊守さんが話されました。

聴聞する時間を作るために源佐さんは

早起きをして草刈りです、お供は 牛

刈った草を牛の背にのせ、自分も担ぎます

でも、疲れていたのか重くて担げず、

牛に すまんの-と言って、自分の分を

のせた瞬間、ス-ット肩の荷が降り

回心とは、こういったことかいなと得心できた

そうな

まず 牛を飼わなければいけませんね。それは

とてもできそうにありません。牛の役を周りの

人たちや、道具などのものたちが果たしてくれて

いることを得心すれば、私に 回心 が起きる

ことは解っているのですが、これがなかなか

できません・・・・・・・・・・・・・改心はできるのですが

おまけ

鳥取と言えば県議会で 韓国 に敵対するような

決議を行ったりしていますが、この県名の

トットリ は韓国語の団栗(どんぐり)に由来する

そうです。仲良くすればいいのにね

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