« 掲示伝導 | トップページ | パンダの身受け難し »

みつゆりの通夜勤行

2008/5/11

本日、元気塾の塾長のお父さんが亡くなられたので

お通夜にお参りさせて貰いました。

お手次の寺・専興寺住職の表白、阿弥陀経、の後に

正信偈ですが同朋奉賛ではありません。

みつゆり三首引きでの勤行を銘々に勤行本を配って

みんなで拝読いたしました。真宗門徒といえども

今では みつゆり(ゆりのスペルがわかりません)

でお勤めできる人は少なくなって居るのですが、

このお寺では和讃講が2つも有って、毎月お勤めを

しているとか。そんな裏打ちが有っての難しい勤行

の通夜ができたのでしょう。喪主は元気塾塾長ですから

道俗とも最強の組み合わせだったのです。

とかく簡略化に走りがちな法事ですが、人生最後くらいは

「皆さん、ゆっくりお参りしてね!!」と故人も願っているのでは

ないかと思えた通夜でした。

喪主の挨拶も「このオヤジの息子でよかった!オヤジの歩いた

道を歩ませてもらいます」のようなことを話されていました。

「後に生まれん者は、先を訪らう」を実践される宣言か?

私が死んだとき、わが息子にこんなことを言ってもらえる

ような親にならねば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|

« 掲示伝導 | トップページ | パンダの身受け難し »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 掲示伝導 | トップページ | パンダの身受け難し »